「ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか?」 Vol. 4 法務担当者

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。今回は法務部の佐藤龍さんにお話を聞きました!

佐藤龍(さとう・りょう)さん
加盟店との契約スキームの検討や契約書の作成、加盟店向け販促ツール「PayPayマイストア」やマイナポイント事業、地方自治体キャンペーンのリーガルサポートなどを担当。

佐藤さんはどこからどうしてPayPayへ?

PayPayにジョインする前は、PCやスマホ向けのオンラインゲームを企画・開発・運営する日本企業で、法務・知財業務全般を担当していました。

PayPayへの転職を決めた理由は、元々社会に対して新しい価値や豊かな生活を提供していきたいという思いがあり、「未来投資戦略2018」でキャッシュレス社会の実現が政策課題として挙がっていて興味を持ったこと、PayPayのビジョン、これらが自分の中で一つの線で繋がったような感覚を覚え、このチャンスを逃すまいと考えたからです。
PayPayのびっくりポイントは?

入社して間もなく、資金移動業者への登録、大型キャンペーン、福岡PayPayドームのネーミングライツなど、幅広く様々な仕事に携わらせていただけたことです。法務部は、他部署の方と関わる機会が多いのですが、こうした仕事を通じて割と早い段階で名前や顔を覚えてもらえて、働きやすい環境がすぐにできました。事業部門の飲み会に誘っていただいたときは、すごくうれしかったです。

一方、ヤドカリのようにオフィスの移転が多く、荷造りが地味に大変でした。現在はWork from Anywhere at Anytime(WFA)制度のため基本的にフルリモートで仕事をしていますが、PayPayにジョインしてから現在のオフィスで4カ所目です!

ホントのところPayPayに入って良かった?

辞める時になってみないと分からないです。PayPayで3社目になるのですが、これまでも今も、働いている間は入ってよかったとか入らなければよかったとか考えたことがなく、いつも辞めるときになって、ここで働けてよかったな~とグッと噛み締めるタイプの人間です。

PayPayの利用シーンを広げていくにあたって、まだ法令等のルールが整備されていない領域があると思っています。今後は、そのような領域のルールメイキングにも関わって、キャッシュレス社会の実現に少しでも寄与できたらと思います。

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編集:daiki (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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