「ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか?」Vol. 5 コーポレートIT担当者

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。 今回はエンタープライズエンジニアリング部の藤川大さんにお話を聞きました!

藤川大(ふじかわ・だい)さん
社員へ貸与している数千台のデバイスを管理するシステム(MDM)、各種クラウドサービス、社内ネットワーク、社内情報システムにおけるIT統制などを担当

藤川さんはどこからどうしてPayPayへ?

前職は、音楽配信事業者で、今と同じようなコーポレートITを担当していました。システムだけでなく運用ルールも整っていないような、立ち上げフェーズのコーポレートIT部門で働きたくて、PayPayへの転職を決めました。

自分自身、現金をほとんど持ち歩かないスタイルだったので、キャッシュレスを推進する企業に魅力を感じたのもPayPayを選んだ理由の一つでした。

PayPayのびっくりポイントは?

事業の急速な拡大に伴い、次から次へと社内で必要なシステムを導入しているのですが、それなりの金額のものでも上層部の決断が速いことです。また、規模が大きい企業であるにも関わらず、やりたいと言えば何でもやらせてもらえる文化にも驚きました。

一方、私自身はやりたいことを主張するので楽しく過ごせていますが、自発的にやりたいことがなかったり、受け身のスタイルの人だったりすると、PayPayは向かないかもしれません。

ホントのところPayPayに入って良かった?

入って良かったです。目的達成のため、仲間と一緒に毎日のように「ああでもない、こうでもない」と設計や設定を柔軟に変更できるのが楽しいです。(スピード感は求められますが)

また、「あれをやれ」「これはやっちゃだめ」というのがなく、やりたいことを自由にやらせてもらえる環境です。おかげで最新の技術やサービスに触れられるので、楽しんで働けています!

藤川さんと同じ職種への応募はこちらから コーポレートIT担当者
編集:daiki (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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