「ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか?」Vol. 6 加盟店サポート担当

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。 今回は加盟店サポート担当のキム・チョルスさんにお話を聞きました!

Chulsu Kim(キム・チョルス)さん
加盟店向け新規サービスに関する運用構築や、加盟店サポート窓口の運営管理、業務フローの改善など、加盟店さま向けのサポート業務全般を担当しています。

キムさんはどこからどうしてPayPayへ?

PayPayの事業に携わる前は、酒類・飲料関連企業で機材の運営管理業務を担当してました。

その中でAlipay(アリペイ)の存在を知り、近い将来、「現金が1番」という日本人の生活スタイルも変化していくだろうと。

Alipayと同じような仕組みが日本でも実現できれば、生活様式の変化・社会への貢献にもつながるし、個人的にもできるだけ手ぶらで生活をしたいため、それらを自ら進めていきたいと考えて、2018年8からPayPayの立ち上げに携わりました。

PayPayのびっくりポイントは?

まさに「PayPayを立ち上げるぞ」という時期にジョインしたため、当然何もないゼロベースから全てを築いていく状況で、その大変さに翻弄される毎日でした。

特に初期のチームは、〇〇本部という名前がついているものの、たった4名でカスタマーサポート周りの全領域を構築していかなければならず、その状況にもビックリしました。

ホントのところPayPayに入って良かった?

入って良かったです。一番良いところは組織が今のように大きくなっても重要な決定事項に対して、社員が意見を述べられる点ですね。

たった4名のチームでほとんど全てのカスタマーサポート領域の体制を構築したことは当初、非常に大変でした。ただ、その分全ての課題をイチから検討、議論できたことは、決定した内容に重い責任を感じる反面、大きなやりがいを得ることができ、過去にない経験となりました。

入社から3年目に差し掛かる今でも自由に意見を言える環境が、より自分を成長させてくれていると感じています。

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編集:daiki (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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