「ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか?」Vol. 8 個店営業マネージャー

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。 今回は西日本営業本部 中部ブロックの宮田 洋孝さんにお話を聞きました!

宮田 洋孝(みやた・ひろたか)さん
より多くの店舗にPayPayや「PayPayマイストア」などの販促ツールを使っていただいたり、PayPayを導入下さった店舗のアフターケアをするのがPayPay営業の主なミッションです。私はこの4月から拠点長として、営業メンバーが働きやすい環境をつくるべく意見を吸い上げて取り入れたり、営業活動に苦戦しているメンバーにアドバイスをしたりなどしながら、すべてのメンバーに楽しく働いてもらうことをモットーに日々精進しています!

宮田さんはどこからどうしてPayPayへ?

もともと、グループ会社のソフトバンク株式会社でソフトバンクショップを運営する代理店様との交渉などを行う代理店営業として働いていました。
その中で、何か新しいことにチャレンジしたいという気持ちがあり、当時ソフトバンク社内で実施していたジョブローテーションの制度でPayPayに応募し、無事通過。2019年10月からPayPayにジョインしました。

PayPayのびっくりポイントは?

常に新しいことに挑戦できるところですね。PayPayが現在全国各地で行っている「あなたの街を応援プロジェクト」のさきがけは、実は私が担当していた静岡県伊東市で行われたキャンペーンなんです。キャンぺーン実施前の1カ月は伊東市に住み込みで「キャンペーンを実施するのでぜひPayPayを導入しませんか?」と店舗様への営業を行っていました。

その後、キャンペーンが好評だったことを受けて、同県の浜松市など数々の自治体様から問い合わせがあり、今では全国160以上(2021年4月時点)もの自治体で実施されるほど大規模な取り組みとなりました。当時は新しい取り組みということもあり、調整ごとや思わぬトラブルなどもあり大変だったのですが、いま、こうして全国各地でPayPayやキャッシュレスを使った経済の活性策が多く実施されおり、当時の苦労がなければこの状況はなかったと思うと、感慨深く、携われてよかったなと思います。

ホントのところPayPayに入って良かった?

入ってよかったです。私自身は、純粋に目の前の業務にがむしゃらに取り組んできただけなのですが、前述の自治体キャンペーンなどの取り組みを評価いただいたこともあり、2020年4月から昇進し、エリアの拠点長を担当することになりました。PayPayの認知度も上がってきたとはいえ、もっと多くの加盟店様、そしてユーザーに使っていただくためには様々な苦労がありますが、PayPayではその苦労を必ず誰かが見て評価してくれていることを本当に実感しています。チャレンジングな新しい取り組みに携われること、その取り組みをしっかりと評価してもらえる環境がPayPayにはあると思います。

宮田さんと同じ職種への応募はこちらから 営業マネージャー(候補)
編集:Sota (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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