WFA✕下田での暮らし

「Work from Anywhere at Anytime」(以下、WFA)の制度が始まって9か月が経ちました。この「WFA特集」では、PayPaysたちが実践している働き方や暮らし方の工夫を通して、課題解決のヒントをご紹介していきます。 この「WFA特集」では、PayPaysたちが実践している働き方や暮らし方の工夫を通して、課題解決のヒントをご紹介していきます。 今回は、東京から静岡県下田市に移住したJonathan Fieldingtrent(フィールディングトレント ジョナサン)さんをご紹介します。 地方に移住して良かったことや大変だった事を、Jonathanさんご提供の写真を添えてお届けします!

下田に住まう Jonathan(ジョナサン)さん

いつから下田で暮らしていますか?
2021年の2月頃からです。 WFA制度が導入されることを知り、約1年かけて静岡県下田市周辺の物件や学校、ロケーションなどをリサーチして、移住を決意しました。
どうして下田に?
家から徒歩10分の吉佐美海岸
以前から好きで何度も訪れていました。 下田には美しい山や海などの大いなる自然があって、サーフィン・ランニング・庭仕事など、たくさんのアクティビティを楽しめます。 周辺には野生動物がたくさんいるので(サルやキジ、イノシシ、アナグマ、マルテン、さらには怖いムカデなど…)、まるで動物園に住んでいるような気分になれるんです。 東京の妻の実家へ簡単にアクセスできることを条件として家を探しましたが、一番苦労したことは、オンラインでの不動産情報が公開されておらず、現地の不動産業者との打ち合わせをするために何度も下田に足を運んだことでした。
今回の引っ越しで、最も重視したこと
娘の誕生日に子犬をプレゼントしました
一番大切にしたことは、家族の健康です。 学校では、地元のビーチへの遠足や農業などの授業を行っており、子供たちは、地方ならではの体験ができているようです。 都会から離れ、自然に囲まれながらゆったりとしたペースでの生活に、私たち家族はとても幸せを感じています。
あなたにとってWFAとは?
午後のハイキング
WFAでの、自由で柔軟性がある生活を楽しんでいます。 IT統制室というところで外部機関の監査やインシデント報告、ポリシー決めなどかなり固いというか難しい仕事をしています。 日々沢山のタスクがありますが、日常生活と仕事両面の充実を目標として生活を送っています。 今の生活環境は、働きやすさや家族の健康を担保できており、目標を叶えるのに最適な環境です。
東京での生活で捨てたもの、下田での生活で得たものは?
近所の風景
私たち家族の生活を豊かにするために下田に移り住んだので、東京から離れることで失ったものは特にありません。 私にとっては、それぞれの瞬間が人生というパズルのピースに過ぎず、そこには様々な冒険が詰まっています。
【最後に】 静岡県下田市は、伊豆半島の先端に位置している、豊かな自然に囲まれた街です。Jonathanさんのお話から、高度なミッションをもちながらも、WFAを有効活用して、ワークライフバランスの充実をはかられているという印象を持ちました。
編集:Takashi (PayPay inside-out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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