WFA✕愛知での暮らし

Work from Anywhere at Anytime」(以下、WFA)の制度が始まって9か月が経ちました。 この「WFA特集」では、PayPaysたちが実践している働き方や暮らし方の工夫を通して、課題解決のヒントをご紹介していきます。 今回は、名古屋生まれ岐阜育ちの河合さんをご紹介。 WFAで東京から名古屋に移住して良かったことや大変だった事を、河合さんご提供の写真を添えてお届けします! 河合さんのチームが登場する、「組織」と「人」のポテンシャルを最大に引き出す– 人事部HRBPチームもぜひご覧ください。

愛知に住まう 河合 亜沙美(かわい・あさみ)さん

地元の友達と、近所の久屋大通公園での一枚(写真左が河合さん)
いつから名古屋で暮らしていますか?

2020年の10月からです。 WFA制度が導入されてから、早い段階で移住を決意しました。

どうして名古屋に?
良くいく近所の昭和喫茶のランチ(ナポリタン)懐かしい味がします。

以前は事務所のある東京に住んでいましたが、WFA制度が導入されて出社することがほとんどなくなり、都心に住む意味合いが薄れた事で、幼い頃からの慣れた土地に引っ越したいと思いました。また以前から両親の近くで暮らしたいという思いがあったので、思い切って岐阜に近く、新幹線で東京にも行きやすい名古屋に住もうと思いました。 あと元々、カフェや喫茶店が大好きで、名古屋の魅力的な喫茶店文化も「名古屋に住みたい!」と思ったきっかけです(笑)本当にステキなお店が多く、喫茶店が大好きな人は、名古屋おすすめです!

リモートワークはどう?
大きなメリットとしては、通勤時間がなくなった分、効率的に仕事ができることだと思います。 一方で、ずっと仕事ができてしまう環境でもあるので、セルフコントロールが重要だと思ってます。 私の場合は、
  1. 近場のジムに行く
  2. 仕事をスタート
  3. 業務時間が終わったら、PCはシャットダウンし携帯の通知をオフ
  4. 寝る前は自分の好きなことをしてから寝る。(韓国ドラマを見る)
というルーティンを取り入れることで、以前はオンオフのスイッチとしていた通勤を、ジムとPCのシャットダウンに置き換えて、短時間で集中力を高められる状態を自ら作り出すようにしています。 あと、実は、在宅勤務になってから、座って作業していることが多くなり、首のヘルニアになりました。(激痛で座って仕事ができなくなる時期もありました)そこで、思い切って、奮発していい椅子も買いました! オフィスでは決められた規格のデスクと椅子ですが、自分の家であれば、自分の身長に合わせたデスクと椅子で働く環境を整えれるというのもWFAのいいところです。
ハーマンミラーのセイルチェアーのおかげで首の痛みが少しなくなった気がします。
これからWFAでの地方移住を検討されている方に一言
WFAには良い面と悪い面の両面があると思っています。WFAを最大限に活かす一番のカギは働きやすい環境を自分自身が分かっていることとセルフコントロールだと思っています。 例えば、オンオフ切り替えが苦手(私みたいな)な方は、オンオフのスイッチを決める、その日にやらなくてもいいことは、無理してやらない、仕事が終わったら業務用携帯には反応しないなど、自分で意思を強く持つということも必要になってくると思います。(私もまだまだ模索中です) あと、リフレッシュできる趣味を持つことも大事かな。私の場合はお気に入りのカフェで読書とか韓国ドラマを見たりとか。 検討されている方は一度、自分の場合に当てはめて移住後の姿を具体的にシミュレーションしてみてもいいと思います。(周囲の環境、人間関係、住環境などなど)
近所にコメダ珈琲の2号店があります。現存するコメダでは一番古いそうです。
【最後に】 WFA✕愛知での暮らしはいかがだったでしょうか? WFA制度上で成果を出すために、仕事と私生活のバランスをうまく調整・調和されている印象を受けました。
編集:Takashi (PayPay inside-out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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