WFA✕金沢での暮らし

Work from Anywhere at Anytime」(以下、WFA)の制度が始まって9か月が経ちました。 この「WFA特集」では、PayPaysたちが実践している働き方や暮らし方の工夫を通して、課題解決のヒントをご紹介していきます。
今回は、石川県金沢市で生まれ育った山田さんをご紹介。
WFAで東京から金沢に帰郷して良かったことや大変だった事を、山田さんご提供の写真を添えてお届けします!

金沢に住まう 山田 愛佳(やまだ・あいか)さん

大好きな海辺での家族写真。家族がもうひとり増える予定です。
いつから金沢で暮らしていますか?

PayPayに入社した、2021年の2月からです。

どうして金沢に?
暖かい時に海を目の前にして開発するのはとても気持ちいいです。

前職で働いていた時に緊急事態宣言が発令されて、長期間のリモートワークを経験したのですが、その時に出社しなくても問題なく働けることに気づきました。

東京の暮らしもとても便利でしたが、高い家賃を払って住み続ける価値って…思うようになって、夫婦で相談して地方への移住を決意しました。 今は私の実家がある金沢で二世帯で暮らしています。

リモートワークはどう?
デスク環境は整えましたが、実際は気分に応じて色んな部屋を転々として働いてます(笑)

日常生活では、通勤時間や出勤のための準備(頑張ってお化粧する時間など…笑)がなくなって、家族との時間を過ごせたり、勉強の時間に充てることができているので、とても快適です。
仕事面では、現在iOSエンジニアとしてPayPayアプリの開発を行っており、チームは多国籍でメンバーのスキルも圧倒的に高く、本当にやりがいがあります。

主にチームメンバーとのやりとりはSlackを使ってテキストベースで物事を伝えたり、Zoomを使ってディスカッションを行っていますが、オンライン特有の相手の感情を読み取りにくかったり、スモールトークが生まれにくいことで関係が希薄になりがちな部分に問題を感じているので、私が所属しているチームでは「Short Coffee Break」という時間を作って、3~4人で仕事以外の話をする時間を作ることで、コミュニケーションの活性化を図っています!

まだ一度もチームメンバーと顔合わせしたことがないので緊急事態宣言が明けて落ち着いたら、チームでゆっくり時間を取りたいと思ってます。

これからWFAでの地方移住を検討されている方に一言
能登にある家の早朝の海辺沿い。気分転換にたまに訪れます。

最先端の仕事に関わりながら、主人や家族(親や祖父母など)とも多くの時間を過ごせる現状にとても満足しています!
リモートワークでのコミュニケーション課題はまだまだありますが、PayPayには問題を解決できる文化とスピードがあると思っています。
ワークライフバランスの充実を図りたい方にはとてもオススメですので、是非チャレンジしてみてください。

【最後に】
WFA✕金沢での暮らしはいかがだったでしょうか?
さすがPayPayのアプリ開発を担うエンジニア!という印象で、インタビュー中もそう感じる場面が髄所に見られました。もうすぐ始まる産休生活中にも便利機能を思いつきそうで楽しみです。
編集:Takashi (PayPay inside-out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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