WFA✕福岡での暮らし

Work from Anywhere at Anytime」(以下、WFA)の制度が始まって11カ月が経ちました。 この「WFA特集」では、PayPaysたちが実践している働き方や暮らし方の工夫を通して、課題解決のヒントをご紹介していきます。 今回は、生まれも育ちも福岡の村山さんをご紹介。 WFAが始まり、東京から福岡に帰郷して良かったことや大変だった事を、村山さんご提供の写真を添えてお届けします!

福岡に住まう 村山 達朗(むらやま・たつろう)さん

九州温泉めぐりでの一枚
PayPayでの役割は?

セールスサポート本部に所属しており、データ分析や動画制作等を通じて営業メンバーの加盟店拡大や生産性向上をサポートしています。

どうして福岡に?

転勤をきっかけに、13年ほど東京で暮らしていたのですが、いつかは「地元の福岡に戻りたいなぁ」と思っていました。そんなとき、WFAという制度がPayPayで導入されると知って、「リモートで働けるなら福岡に戻ろう!」とUターンすることに決めました。 そして、2020年9月のWFA制度スタートと同時に、福岡での新生活を始めました。 福岡の街は、自然と都市がコンパクトにまとまっています。程よく都会で、少し足を伸ばせば海も山も温泉もあり、食べ物は美味しいし、物価も安い!さらに13年前より便利になっていて、とても暮らしやすいです。

自転車ですぐの距離にPayPayドーム&百道浜があり、サイクリングコースです。
リモートワークはどう?

私は仕事をしていくうえで、公私ともに環境を整えることはとても大切だと思っていますが、リモートワークを始めて、理想の環境を作れたことが一番よかったことだと思っています。 以前東京に住んでいたときは、通勤のストレスがあったり、満足できる住環境とは程遠かったので…。 リモートワークの問題をあげるとすれば、通勤しなくなったことで運動不足になったことだと思います。 なので、行ける日はなるべく、スポーツジムに行って汗を流したり、近くの大きな公園をジョギングやサイクリングをするようにしています。

広々ワークスペースで、仕事が快適です。
リモートワークで気をつけてることは?
仕事に集中できてしまう環境なので、ついうっかりPCの前で仕事に没頭してしまい時間を忘れてしまいがちです…(笑) 私の場合は一日のメリハリをつけるために、以下のような一日のスケジュールをざっくり決めるようにしています。
  • 09:45 朝のルーティーン(デスク周りの整理整頓/思考・タスク整理)
  • 10:00 始業
  • 12:00 昼
  • 19:00 終業
  • 20:00 スポーツジム(プール・サウナ)
  • 22:00 読書・資格取得に向けた勉強
  • 25:00 就寝
業務開始前の整理整頓の時間で、仕事道具やワークスペースを整えながら、同時に思考を整理をして、タスクや日々の業務フローを見返すのが日課になりつつあります。 またスキルアップのために、資格取得の勉強をする時間をとるようにしています。 今年は情報処理技術者試験と3級FP技能検定試験の2つ資格を取得できました!
WFAでの地方移住を検討されている方に一言

最先端の仕事に関わりながら、暮らしやすい環境で生活ができる地方移住はとってもオススメです! 地方移住によって、新しいライフスタイル、今までとは違った価値観も発見できるので、是非検討してみてください。

【編集後記】 WFA✕福岡での暮らしはいかがだったでしょうか? 時間を最大限に活用するために、環境を整え、一日のスケジュールをしっかりと組み立てて仕事に取り組まれている村山さんに感銘をうけました。 是非リモートワークの参考にしてみてはどうでしょうか。
協力:Murayama-san 編集:Takashi(PayPay inside-out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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