「ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか?」Vol. 10 営業企画担当

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。 今回は営業戦略本部 営業企画部 営業分析の鈴木 啓太さんにお話を聞きました!

鈴木 啓太(すずき けいた)さん グループ会社のソフトバンク株式会社からPayPayへジョインし、営業企画担当として活躍中。 事業計画をもとにPayPayの営業担当者が指標とする目標を設計、すり合わせし、全国20以上の拠点で活動する営業の実績を事業成長に結びつけていくのが主な仕事です。また、営業がより実績を出せるような取組みのもととなる各種のデータ分析なども行います。

鈴木さんはどこからどうしてPayPayへ?

2019年10月1日にPayPayへ入社しました。 前職はソフトバンクのコンシューマ事業(皆さんがよく目にされるソフトバンクショップにおける販売の拡大を担当)で営業企画の仕事をしていました。

スマートフォンの普及率は私がソフトバンクに入社した時点で70%に迫っており、入社当時の環境はこれまでスマホの普及を推し進めた先輩たちが築いたものでした。私はかねてより「成熟した市場の成熟した組織で成熟した業務をこなすよりも、既存の枠組みすらない場所で戦いたい」と感じており、まさにこれからキャッシュレス化を通して日本の市場開拓に挑むPayPayへの出向を決めました。

さらに、PayPayに携わって1年後の2020年10月には出向元のソフトバンクからPayPayへ籍を移しました。決済に革命を起こそうとするPayPayの事業のなかで、自分たちの仕事如何で「明日は食っていけないかも」という危機感と本気度を持って臨みたいと感じたためです。戻れる場所がある状況だと甘えてしまう性格なので・・・笑 いざ腹くくって背水の陣という覚悟で取り組んでいます。

PayPayのびっくりポイントは?

<プラス面> 「お酒飲んで話をもっと聞いてみたいなあ」と思うことが格段に多いこと。 自分の見識が浅く、業務や会議の場での色々な発言に対して当初理解できないこともありますが、その裏側の理由まできちんと理解できると、そんな考え方もあるのかと驚き反省する機会が大変多いです。 個人的にお酒の場が好きなこともあり、お酒の場を利用してその人の考えを知ることも多いので、新型コロナウイルス感染症の拡大が落ち着いて、皆で飲んで熱い話ができる日々が一日も早く戻ることを願っています。。。 また、PayPayはヤフー、ソフトバンクからのメンバーに加えて、多くの中途入社の方々のジョインにより多種多様な特技、バックグラウンドを持つメンバーが集結していますが、もっともっと多様化が進んで行ったら面白いだろうなあと思います。

<マイナス面> きれいに垂直分業制され、業務の仕組が敷設された前職と比べると、生まれたてのPayPayは「仕組がない」「ある領域の知識が社内にない」「担当者なんていない」のないないづくしで入社当初は面喰らいました。 例)データ分析をしたいのにデータベースからデータ抽出できる人材が身近にいない(前職時代には専任の部隊がありました) 企画を合理的に説明するために、独学でSQLを学習しデータ抽出や加工を学びながら必要な分析を進めたり制度ごと作らなければならなかったりと、例えるならば走りながら競技中に靴も新調しフォームも見直していくような経験をし、改めてスキルセットを見つめるいい機会になりました。

ホントのところPayPayに入って良かった?

入ってよかったです。成長するために壁にぶつかることを厭わなければ、PayPayは非常に良い環境だと思います。事業が出来上がっていく過程、組織が出来上がっていく過程、業務が出来上がっていく過程に間近で携わる機会が多いのはとてもいい体験になっています。「そんなのもないのかよ」で立ち止まらず「ようし!じゃあどうしようか!」と強制的に考えさせてくれるこの環境は非常に刺激的です。これまで事業の拡大に加えて企業として成熟に向かうフェーズでこれからもまだまだ課題は山積しています。 それらを一緒に解決し一緒にPayPayをより熱く面白い場所にしていく仲間を歓迎します!!!

鈴木さんと同じ職種への応募はこちらから 【REMOTE】営業企画担当
編集:Sota (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
You May Also Like