WFA×新潟での暮らし

Work from Anywhere at Anytime」(以下、WFA)の制度が始まって1年が経ちました。 この「WFA特集」では、PayPaysたちが実践している働き方や暮らし方の工夫を通して、課題解決のヒントをご紹介していきます。

今回は、新潟県新潟市に住まう下島さんをご紹介。
WFAで新潟に移住を決意して良かったことや大変だった事を、ご本人ご提供の写真を添えてお届けします!

新潟に住まう 下島 涼子(しもじま・りょうこ)さん

信濃川沿いでのアウトドアビアガーデン。夏の新潟、最高です。
PayPayでの役割は?

マーケティング本部 プロモーション部でキャンペーンなどの店頭販促や、営業カタログなどを作成しています。

どうして新潟に?
新潟市西蒲区にあるワイナリーのブドウ畑。新潟といえば日本酒というイメージですが、ワインもとても美味しいんです。

ちょうど結婚してすぐに夫の転勤が決まって悩んでいたんです。
仕事を辞める、という選択肢もよぎったのですが、どうしてもPayPayで働き続けたかったのでWFA制度を活用させていただき、無事新潟で仕事を続けられています!
夫も今のところ一緒に来てくれてよかったと言ってくれているので家庭生活にとってもよかったです(笑)
これから何があるかはわかりませんが、なるべく家族と一緒にいながら私もPayPayで働き続けたいなと思っています。

リモートワークはどう?
埼玉生まれなので、海が近いのがうれしくてよく散歩に行きます。
リモートワークのメリットは、自分のペースで計画的に仕事ができることですかね。
通勤時間やオフィス内でのノイズから逃れることができ、集中して作業する時間を確保することができています。

その一方で、雑談が生まれにくいというコミュニケーション課題はあると思っています。以前は仕事の合間等の雑談で、気になったことや仕事の相談をできていたのですが、リモート環境下ではそういうスモールトークの時間が減ったように思います。

最近、新しいメンバーも入ってきたので、些細な事でもなるべくZoomで時間をとって伝えるように心がけています。 また、部会やチーム会だけでなく、メンバー同士で分からないことを聞き合ったりたわいも無い話をする時間を作っています。このような時間を作ることで、こんな事でも聞いていいんだ!と思ってもらえる環境を作れればと思っています。

リモートワークで気をつけてることは?

仕事が忙しい時でもオンオフの切り替えはしっかりすることですかね。
どうしても仕事優先になりがちなので、家事を怠らないようにがんばっています(笑)

WFAでの地方移住を検討されている方に一言
新潟はスノーピークやキャプテンスタッグの本社があったりと、キャンプやアウトドアが盛んなことも移住して知りました。

はじめは東京から離れることに多少抵抗があったのですが、新潟の豊かな自然やおいしい食材などその土地ならではのモノを見つける楽しさにハマってしまいました。住めば都という言葉がある通り、今では新潟が大好きです!
自分がどんな環境で働きたいかシンプルに考えてみると、東京にこだわる必要はないんだなと気付かされました。
働き方の選択肢としてWFAは本当に素晴らしい制度だと思いますので、何かを諦めようとする前に検討することをオススメします。

【最後に】

WFA✕新潟での暮らしはいかがだったでしょうか?
WFAシリーズでは初の新潟でしたが、下島さんの話を伺って、ぜひ豊かな自然や食材を体験したいなあと思いました。
みなさまも是非リモートワークの参考にしてみてはどうでしょうか。

協力:Ryoko Shimojima/編集:Tak(PayPay Inside-Out編集部)
※社員の所属等は、取材当時のものです。
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