「Forefront of Going Cashless」Vol.1 西日本営業本部 名古屋拠点

サービス開始から約3年で340万カ所の加盟店に使っていただけるサービスに成長したPayPay。「PayPayは使える場所が多い」「現金とPayPayしか使えないお店もたくさんある」などの声をいただくほど、加盟店が拡大したことで4,200万人超のユーザー獲得にも繋がっています。

このシリーズでは加盟店拡大の最前線で活躍するPayPayの営業部門にスポットをあて、メンバーの声をお届けすることで、PayPay躍進の秘密に迫ります。

第1弾は、西日本営業本部、名古屋拠点のメンバーに話を聞きました。

宮田さん(西日本営業本部 名古屋拠点長)ソフトバンク株式会社で代理店営業(ソフトバンクショップを運営する代理店様との交渉などを担当)として従事したのち、2019年10月からPayPayにジョイン。静岡拠点での営業担当、営業サポート業務を経て、2021年4月より名古屋拠点長に就任。趣味は昔から好きな料理と、2020年10月頃からはじめたゴルフ。
小野木さん(西日本営業本部 名古屋拠点 SV)日本の決済を変えていきたいという思いから2018年8月、当時PayPayの立ち上げメンバーを募集していたヤフーへ入社。入社後、PayPayの名古屋拠点に配属。趣味はテニスやゴルフ、ドライブなど。ゴルフは宮田さんや拠点メンバーとラウンドすることも。
まずは、西日本営業本部 名古屋拠点について簡単に教えてください。

宮田さん 中規模・小規模の加盟店に対する営業活動、また、地域活性化貢献を目指した自治体様向けキャンペーンのご提案など地域に密着した営業活動を行っています。東日本営業本部、西日本営業部合せて20以上の拠点があるのですが、その中のひとつ、私たちの名古屋拠点は、西日本営業部の中でも愛知、岐阜、三重までのエリアをカバーしています。

編集部 まさに名古屋エリアにおける「PayPay」拡大の最前線を担っている部隊ですね!そして自治体キャンペーン、個人的にもかなり利用させてもらっています。 ※自治体とPayPayが共同で取り組むキャンペーンについてはこちら

名古屋拠点のミッションは何でしょう

宮田さん 現在の主なミッションは、「PayPayマイストア ライトプラン」の加入促進や、「PayPayクーポン」の発行促進を行い、加盟店の売上向上に貢献することです。「PayPayマイストア ライトプラン」に加入することで加盟店は「PayPayクーポン」を利用でき、PayPayを単なる決済手段としてだけではなく、PayPayが持つ4,200万人以上のユーザーへ向けて販促を行うことができます。 ※PayPayクーポンについてはこちら

編集部 以前は全営業が一丸となってものすごい勢いで加盟店を増やしていましたが、現在は加盟店の売上向上を目指した活動に注力しているのですね。

宮田さん はい、PayPayの加盟店増にむけた活動ももちろん引き続き行いますが、「PayPayクーポン」を上手に使って売上を伸ばしていただけるような取り組みに注力しています。拠点に所属する営業担当をSC(ショップコンサルタント)と呼ぶのですが、まさに「PayPay」のサービスを通して加盟店の売り上げ拡大のお手伝いをさせていただきたいと考えています。まずは、親身になって加盟店オーナー様の声を聞くよう拠点のメンバーには心がけてもらっています。愛知、岐阜、三重のエリアは店舗オーナー様どうしの結びつきも強く、しっかりとオーナー様に信頼いただけるとお知り合いの店舗をご紹介いただけることもあるので、親身になることはとても重要かと思います。

加盟店へ訪問し、ご要望や困りごとをうかがい、一緒になって解決策を考えます。
写真は稲沢市のカフェ・ベーカリー、インコントラーレ様
インコントラーレ様:〒490-1313 愛知県稲沢市平和町横池中之町198-1

小野木さん 加盟店に訪問して今困っていることなどを伺い、PayPayがお役に立ちそうな事があればSC(ショップコンサルタント)として様々なご提案を行います。また、話を伺ったり、提案したりするだけでなく、パソコンやスマートフォンに不慣れなオーナー様、導入をしてみたがいまいち何からはじめたらいいかわからないオーナー様などそれぞれの状況に応じて、設定のお手伝いなども行うので、どんどん頼っていただけたらと思います。

稲沢市にあるカフェ、シンタ様ではPayPayアプリの店舗紹介ページに掲載する写真を一緒に撮りました。
下段右はお店のマスコット、カメとウサギを撮影中。
シンタ様:〒495-0021 愛知県稲沢市祖父江町三丸渕上丸渕

編集部 今回、加盟店の訪問にも同行させてもらったのですが、オーナー様から直接いただける声は貴重ですね!ある加盟店オーナー様が「こんなに訪ねて来るのはPayPayの営業さんくらいだよ」と、笑いながらおっしゃっていたのがとても印象的でした(笑)

小野木さん 私自身、決済で日本を変えられる可能性を感じてPayPayに入社し、今や本当に多くの加盟店、ユーザーにサービスを使っていただいている実感がありとても感慨深いです。日々のこのような営業活動が今後もキャッシュレスや、PayPayのさらなる拡大に繋がると思うとやりがいに繋がります。

数ある拠点の中でも名古屋拠点はどのような特徴がありますか

宮田さん 自分の拠点なので手前みそになってしまいますが、皆プラス思考で仕事に取り組んでくれているのが名古屋拠点の良さなのでは!?と思っています。営業なので、時にはハードルの高い目標設定や、加盟店からの様々なご要望もあるのですが、初めから「無理・・・」と言うのではなくなんとか工夫してやってみようというのが名古屋拠点のメンバー達です。 私もメンバーの困りごとなどに対しては全力でサポートします。

編集部 新型コロナウイルス感染症の拡大などで、メンバーとなかなか会えない日々が続いているかと思いますが、拠点長の宮田さんはどのようにメンバーをサポートされているんでしょうか。

宮田さん 朝礼や定期的なミーティングを開催して現在の状況やメンバーのコンディションなどを共有、確認することはもちろんですが、私は「だれでも、いつでも気軽に連絡してきて!」という事を常にメンバーに伝えています。「忙しそう・・・などは関係なく、電話でもSlackでもいいよ!」と。メンバーとの壁を取っ払って、困ったことがあったらすぐに解決してあげたいと考えています。仕事を楽しんでほしいと思っているので、その為のサポートは惜しまないですね。

誰でも接しやすい拠点長になりたいと話す宮田さん メンバーが仕事を楽しめる環境作りをすすめています

小野木さん 困りごとや、イレギュラーな対応は日々発生するので上司と連絡が取りやすいことありがたいです。とくに宮田さんは営業サポートの経験もあるので解決までのスピードが速く本当に助かります。

最後に今後の目標などを教えてください

宮田さん 具体的な目標というよりもマインドですが、PayPayが現金という強大なライバルに立ち向かっているように、名古屋拠点としても常に高い目標を掲げて挑むことを大切にしていきたいと考えています。目標が高ければ高いほど燃える人にとって、やりがいのある環境でもあると思うので、ぜひ興味がある方はチャレンジしてみてください。また、私としてもメンバーとの壁を作りたくない思いもありますが、メンバーどうしの仲がいいのも名古屋拠点の特徴です!一緒に名古屋のキャッシュレスを進めましょう!

本シリーズについて

PayPayは多くの場所で使うことができる、と感じていただけていることが4,100万人、日本の人口1/3を超える多くのユーザーにご利用いただけている要因だと考えます。その、加盟店拡大の裏側にあるPayPay営業の活動や声をお届けすることで、日本のキャッシュレスを急速に進めるPayPayの秘密を知っていただいたり、またPayPayの営業に「いったいどんな仕事なんだろう」と興味を持っていただいている方に業務内容について理解に繋がるような情報を発信していきます。

現在募集中のポジション スマホ決済営業(契約社員)
協力:名古屋拠点のみなさん/ 編集:Sota (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
You May Also Like