「ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか?」Vol. 13 マーケティング企画部キャンペーン企画

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。 今回はキャンペーン企画の田辺 美貴さんにお話を聞きました!

田辺 美貴(たなべ・みき)さん
自治体や加盟店キャンペーンの企画・推進が主な担当です。10月18日に始まった超PayPay祭では、家電などのオンラインキャンペーンを担当しています。 他チームのプロジェクトにもアサインされており、ユーザーに配信しているキャンペーンやサービスのご案内メールに記載するコンテンツを企画することも業務のひとつです。 普段は自治体キャンペーンに時間を割くことが多いです。各自治体で開催されるキャンペーン用販促物のクリエイティブチェックや、各自治体の担当営業と共に予算の調整などをしています。

田辺さんはどこからどうしてPayPayへ?

前職はECサイトでキャンペーンの企画や、日次の販促を担当していました。PayPayの10分の1のユーザー数ではあったものの、自分が訴求したもの・企画したものが数字に変わり、反響が寄せられることが嬉しかったです。PayPayに転職した理由は、キャッシュレスというコロナ禍における価値観と自分の興味がマッチし、スーパーアプリ化によっていろいろなことが体験できると思い入社しました。コロナ禍で売上が激減した企業も多い中、PayPayはユーザーにしっかり認知され、生活に根付いているからこそ順調に伸びています。また、ライフスタイルの変化に関わることができる点も魅力的でした。前職の友人が先に転職しており、雰囲気を聞けたのも大きかったです。

PayPayのびっくりポイントは?

いちキャンペーンでの予算感がすべて大きい部分です。前職の年間販促予算を1つのキャンペーンで使います(笑)それだけユーザーや加盟店に影響を与えられるキャンペーンに関われるのは、自分にとってプラスです。

一番驚いたことは、以前の超PayPay祭において、びっくりするほどの追加予算があったことですね。前職との予算感の違いにただただ驚き、桁を読み間違えたかと思いました(笑) もう一点驚いた点は、コミュニケーション能力が高い人が多い点です。

キャンペーン企画は多くの部署とやり取りをすることが非常に多いです。普段決まった部署と仕事をすることも多いですが、比較的関わりの少ない部署とのやり取りの中でもフランクに話すことができるのは、コミュニケーション能力が高い人が多いからだろうと思います。

せっかく業務で関わる機会があったからと1on1をしたり、ちょっとした世間話で盛り上がったり。そうした雑談が意外と仕事につながることもあっておもしろいですよね。

ただ、PayPayに限ったことではないですが、コロナ禍での入社ということもあり、10カ月以上経ってもチームメンバー全員には会えていません。チームメンバー全員と会ったことがないのに、10カ月以上普通に仕事ができているのはある意味びっくりですね。普段Zoomでコミュニケーションはとれますが、早く実際にお会いしたいと思っています。 近いうちにチームビルディングのために出社する予定があるので、チームメンバーに会えるのが楽しみです!

ホントのところPayPayに入って良かった?

自分の成長につながるので入ってよかったです。初めて(!)のクライアントワークや、見たことがない予算規模のキャンペーンなど、PayPayに入る前では絶対に経験できなかったことばかりです。

今までは自社サービスのキャンペーンしかやったことがなく、対クライアントという業務がありませんでした。それが今では規模感の大きなクライアントワークに関わることができています。たとえ自分が直接クライアントと話すことはなくても、上長が交渉するための資料を作るとか、クライアントとのディスカッションの場に参加させてもらえるだけでも、とても参考になり、新鮮で面白い毎日です!また前職の経験も活かせるので、より成長に繋がってると感じることができます。

編集:Keiko (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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