Around the world with PayPay Vol. 11 FROM INSIDE

1週間ぶりだけど、みなさんお元気~?先週の“FROM OUTSIDE”に続いてオーストラリア出身社員デリアのエピソードをお届けしています。今号は“FROM INSIDE”ということでPayPay社内について訊いてみますよ。他の号も合わせて読んでみてね。
PayPayで働く35カ国以上から集まっている外国人社員に「実際日本で働くってどうよ?」をテーマに解き明かしていくのがこのシリーズです。 ※この記事は翻訳記事です。原文はこちらから

名前: デリア ディオメデ

出身国: オーストラリア

日本在住歴: 6年

PayPayでの仕事: 採用

居住地: 福岡と熊本

“私は日本とイタリアのミックス。このカーリーヘアは生まれつきなの!      
   
オーストラリアで主流の決済手段は? クレジットカードと並んで銀行提供アプリが普及しているの。PayPayみたいにどこでも簡単に使えてとても便利!
なぜPayPayにジョインしたのですか?  6年前来日当初、まだまだ日本はクレジットカードの使えない場所が多いなという印象だったんです。常に多めのキャッシュを持ち歩かなきゃならなくて苦労しました。それが、ここ数年で目ざましい変化を遂げた! クレジットカードすら使えなかった場所でPayPayが導入されているのをよく目にするようになった!だからPayPayが日本のキャッシュレス推進をけん引している、と肌で感じてPayPayにジョインしました。社会を変える大きなうねりの一部に自分がなる、こんなにエキサイティングで、満たされることはありませんよね!
PayPayで働いてベストなところは?  聡明かつ情熱的な人々が世界中から結集していること。日本社会にインパクトを与える仕事をしているという自負。そして日本全国どこからでも仕事ができるという働き方!
オーストラリアと日本の働き方、企業文化はどんな風に違う?  伝統的な日本企業ではスーツを着て、ビジネスマナーなどのふるまい、見た目など、きっちり、かっちりしていなければいけない印象です。PayPayはまったくそうじゃないんですけどね。オーストラリアではテックカンパニーで働いた経験はありませんが、どの業種も日本ほど堅い感じじゃありませんね。
PayPay社内のコミュニケーションはどう?  PayPayでは日本語でも英語でも話しやすい方を選べるし、会議では通訳さんもいるので言葉の壁問題はなし!それにチーム内や上司、他部署とのコミュニケーションもとってもスムーズよ。
PayPayでの一日を教えて  7:30に起床、朝食を済ませ、9時には始業しています。毎朝10時にチーム朝会があり、各種ミーティングや採用面接、メールチェック、候補者のみなさんとの連絡やスケジュール調整などをしています。その日の業務量を見ながら、5:30~6:30くらいに終業するようにめざしています。フレックスなので、途中休憩を入れたり、用事を済ませるなど、自己調整ができ最高です! リモートワークのおかげで、こんな幸せなムードの中で朝を迎えられています(おとぼけアシスタント達と)。
日本社会にPayPayが与えた最大のインパクトは何だと思う? 前述の通り、ここ数年における日本のキャッシュレス化、決済を取り巻く環境変化は目まぐるしい。その中においてPayPayはリーダー的役割を果たしていて、日本で暮らすすべての人を便利にしていると思う。
最後に、これからPayPayへ応募を考えている人にアドバイスを。どんなことに留意すればいい?  PayPayの人はみんな自分の仕事に情熱を持っていると思う。それと、心を込めてPayPayプロダクトを作り、届けていると思う。だから、私たち同様の情熱、想いを持った人にジョインしてほしいと願っています 😀
 
前編、後編2回でお届けしたデリアの会はいかがでしたか?次回は12月号でお会いしましょう!
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