ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか?Vol. 15オペレーション企画

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。 今回は業務企画部オペレーション企画の半谷 綾奈さんにお話を聞きました!

半谷 綾奈(はんたに あやな)さん
主に加盟店がPayPayのサービスを利用しはじめるためのオペレーションを企画しています。具体的には、PayPay for Business(PayPayの加盟店向けサイト)にある、PayPayクーポンやスタンプカードなど、PayPayマイストアに関わるオペレーションの建付けが担当です。加盟店がスタンプカードを使えるようになるためにはどういう作業が必要か、使えるようになるための審査基準や運用フローはどうしたらいいのか、などを調整しています。また、ユーザー向けにボーナス付与の不具合などが発生した際のリカバリー業務も実施しています。

半谷さんはどこからどうしてPayPayへ?

PayPayにジョインする前はゲーム業界でエンタメ事業企画を担当していました。エンタメの複合施設における体験や飲食など、人を集めるリアルな場を提供するための企画業務でした。そのためコロナの影響を真正面から受けまして、「リアルな場」を提供するだけではなく、オンラインを通じてオフライン(普段の生活)を豊かにすることの重要性を強く実感しました。

また、コロナ禍でも強い事業であるキャッシュレスに個人的に興味があり、前々職の人材系webサービスで培った業務設計や営業企画の経験も活かせると感じ、PayPayへの入社を決めました。

PayPayのびっくりポイントは?

本当に即戦力を求められることです。入社してすぐに、PayPayクーポンなどの新サービス立ち上げに関われたことには驚きました。

他の企業だと、即戦力と言いつつ、研修を受けてOJTの後、やっと現場に立てるということもあるようですが、PayPayの場合は即最前線に立てます。だからこそ、急いで業務を理解しないと戦力にならないので、自分が業務に慣れるのはものすごく早かったと思います。

ただ、入社して戸惑いがまったく無かったわけでもなく、一番最初は企業文化の違いに少し戸惑いました。平均年齢が低めな会社にしばらくいたため、コミュニケーションの取り方に少し違いがあったんです。それでも、さまざまなバックグラウンドをもつ多様性のある集団なので、自分のやり方を否定されることもなく、気づいたら馴染んでいたように感じます。部署が変われば文化も変わるので、各部署の色が出ているのはおもしろいですし、びっくりしたポイントでもあります。

ホントのところPayPayに入って良かった?

入ってよかったです!

加盟店とユーザー双方のお財布を担うサービスだからこそ、前職では経験できない業務プロセスを設計したり実行できます。今までだったら考えることもなかったプロセスを考えなければならないので、自分の成長を感じますね。今でも業務に関わりながら成長し続けていると思います。

PayPayはフルリモートワークなので、通勤ストレスがゼロになったこともかなり大きいです。通勤時間がなくなった分、自分のペースで本を読めるようになり、心の余裕ができましたね。私の場合、業務理解や周囲とのコミュニケーションは、リモートでもあまり苦にはならなかったです。朝会や1on1などで定期的にコミュニケーションを取る機会がありますし、わからないことは、すぐ聞ける環境なので。

ちなみに入社当初からずっとお世話になっているチームの先輩には、緊急事態宣言&リモートワークによりまったく対面で会えず、1年経ってようやくお会いできました。ずっとリモートで話していたので、実際に会ったときは新鮮で面白かったです!

半谷さんと同じ職種への応募はこちらから オペレーション業務企画担当
編集:Keiko (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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