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WFA × 静岡県での暮らし

Kona

2022.03.08

WFA Seriesについて

2020年9月にスタートした「Work from Anywhere at Anytime」(以下、WFA)。 この「WFA特集」では、PayPaysたちがWFAの制度の元で実践している働き方や暮らし方の工夫を通して、リモートワークのヒントをご紹介していきます。

今回は、静岡県に移住したディクシャントさんをご紹介。
WFA制度のあるPayPayに転職して良かったことやリモートワークで気をつけていることなどを、ご本人ご提供の写真を添えてお届けします!

Janaawa Dikshant(ジャナアワ ディクシャント)

テクノロジー3部 O2Oチーム

O2Oチームのバックエンド開発者として、スタンプカード機能の開発を担当しています。

ご出身はインドで、来日してからしばらくは東京に住んでいたのですね。

インド・ハリヤナ州の出身です。子どもの頃は、原っぱや小さな丘しか見たことがなかったので、東京での5年間はとても素晴らしい経験でした。

ただ、昔から山や緑が好きだったので、WFAを利用して、より充実した日常生活を送ることができる場所を探すことにしました。山梨県、静岡県、神奈川県からスタートし、週末や休日を利用してはさまざまな街を訪れ、Googleストリートビューでとにかくたくさんの街を見ました。そうして2カ月後、私は静岡県富士宮市に引っ越すことに決めました。

決め手は富士山の眺めが素晴らしく、街自体がとても落ち着いており、良いお店やレストランがあったから。あと、東京よりも寒くなかったのです。

富士宮市では富士山を身近に感じます

移住して、リモートワーク。ズバリどうですか?

効率の良さを実感できることから始まり、良いこと尽くしです。
通勤時間がゼロになったことで、時間と膨大な精神的エネルギーを節約できます。夜間の授業で勉強したり、運動したり、散歩を楽しんだり、カフェでコーヒーを飲んだりと、プライベートの時間が増えました。

お気に入りのクレープ屋さん

リモートワークを行う上で大切なことって何だと思いますか?

チームに自分の都合を伝えることと、急ぎの仕事には優先順位をつけることが大切ですね。

プロジェクトでは2週間のスプリント(プロジェクトでの作業期間の区切り)で作業を行います。私は常に現実的な目標を考慮に入れ、 個人として貢献する仕事の部分を最大化することで、手詰まりや誰かの作業を待つ時間が少なくなるようにしています。

あと、近くにおいしいコーヒーが飲める場所があることも重要!(笑)

リモートワークで困っていることなどはありますか?

リモートワークであることもそうですが、PayPayはスーパーフレックスタイム制度があるので、それぞれが異なる時間帯に仕事を始めたり終わらせたりします。そうすると、自分の勤務時間外にもチャットや依頼が来ることもあり、タイムリーに返事や手助けができない時はちょっともどかしいですね。

ベランダから見える景色(編集部注:部屋の照明が写り込んでいます)

移住を考えている人に向けて、何か伝えたいことは?

お試し移住やバーチャルガイド、リモートワーク体験など、多くの自治体には移住を支援する制度があります!また、自治体によっては何か特典を得られるところもあるので、調べてみてはどうでしょうか。

細かいことをいうと、ネットショッピングの配送は決して早くはないですし、公的な事務手続きなど中心部でしかできないことも確かにあります。しかし最近では郵送で行えるように改善されて来ていると思います。

ディクシャントさんのおすすめスポットを教えてください!

白糸の滝、朝霧高原、牧場、ビール醸造所、世界遺産センターなど、色々ありますが、やっぱりさまざまな場所からの富士山でしょうか。基本的に市内のどこからでも見ることができ、自室のトイレの窓からでも見ることができます。

【編集後記】

ディクシャントさんの「静岡県での暮らし」はいかがでしたか?
色々な都市に行ってみるだけではなく、地図アプリの機能も活用して移住先を決めたことが印象的でした。私も調べてみましたが、最近は首都圏からの移住に対しサポートを行う自治体も多いようです。
皆様も是非移住を検討する際に参考にしてみてくださいね。


協力:Janaawa Dikshant / 編集:Kona(PayPay Inside-Out 編集部)