LIFE IN JAPANシリーズでは、50の国と地域から日本に移住してPayPayで活躍する社員のライフスタイルを紹介します。
今回は、四半期に一度の特別編です。家族と共に日本へ移住したMithila KannanさんとBukola Odunyemiさんに、PayPay入社のきっかけや会社の雰囲気、文化圏の違う国で家族と共に暮らす秘訣をお伺いしました!

Mithila Kannan
Product統括本部 Payment Product本部 Payment & Mini App部 Online Payments & Corporate Account
オンライン決済チームでプロダクトマネージャーとして働いているインド出身のMithila(ミティラ)です。普段は、オンライン決済を快適なものにし、自動請求や支払い優先などの機能をサポートすることをミッションにチームと共に仕事をしています。PayPayには、2022年9月に入社し、翌年1月に主人と2歳の娘と一緒に日本へ移住しました。趣味は水彩画を描くことや料理です。

Bukola Odunyemi
Product統括本部 Financial Services Product本部 P2P
こんにちは!ナイジェリア出身のBukola(ブコラ)です。ファイナンシャルサービス部門のプロダクトマネージャーを担当し、P2Pチームと共にPayPayユーザーが簡単にお金を送金できることを目指し日々仕事に取り組んでいます。
PayPayには2023年1月に入社し、同年3月に主人と3歳の息子と一緒に日本へ移住しました。趣味は歌うことと読書です。
家族と一緒に日本へ移住したきっかけについて教えてください。
Mithila:
新米ママとしてハイブリッド勤務ができるフィンテック業界での仕事を探していた際に、とあるウェブサイトでカルチャー、ワークライフバランス、キャリア成長、同僚についてなどポジティブなレビュー評価がされているPayPayを見つけました。
新しい国で、新たな働き方を模索するのもありだよねと開発者である夫とも話し合いをして、PayPayからオファーをもらった後、日本へ引っ越すことになりました。私たち家族の人生における旅路の始まりでした。

Bukola:
新たなキャリアをウェブで探している際にPayPayに偶然出会いました。会社のストーリーや急速な成長、そして、Amit氏やプロダクト責任者についての情報を調べていくうちに、PayPayというエネルギーと活気に満ち溢れた会社環境自体に魅了されました。自分でも驚いているのですが、日本移住のきっかけは、PayPayで働いてみたいという理由からでした。PayPayと出会うことにより、私たち家族がその環境へと飛び込んだことで、PayPayで働きながら、日本で生活する機会を得ることができました。
来日前、不安だったことはありますか?
Mithila:
言葉に関する不安はもちろんのこと、これまで子育て、家事、仕事するためにサポートしてくれた故郷の親族たちと離れ、自分たち家族だけで生活を始めることができるんだろうかという怖さがありましたね。
Bukola:
新たな環境へ適応できるんだろうかという不安。そして、Mithilaと同じように周囲から子育てに関して支援があったので、自国を離れる際の大きな心配事の1つでした。ナイジェリアでは有料の支援サービスなども、日本に比べればリーゾナブルですしね。

来日後、直面したチャレンジなどはありましたか?乗り越えた方法は?
Mithila :
住居探し、役所手続き、電気・ガス・水道などの引っ越し手続き周りはPayPayが支援してくれたのでスムーズでした。
ですが、日本へ冬に移住し、来日1か月目に、子供が高熱を出したんです。私はもうパニックでした。近所の病院に連れて行ったのですがお休みで…周囲が英語で対応できる病院を見つけるためのヘルプラインの番号を探してくれて…翌日病院に連れていき何とか乗り切ることができました。
インドでは保険に加入していても補償対象が手術等とかなり限定されています。だから子供の医療費もとても高い。日本への移住後、医療機関にかかるときは、いつも「いくらですか?」と聞いていました。驚きだったのが、日本では子供はある一定の年齢まで医療費も薬も無料(*居住地域にもよる)で、薬もインドで処方されていた強い薬よりも、日本で用量も配慮された薬がうちの子には合っていました。今ではインドから持ってきた市販の薬など飲ませることはなくなりました。
Bukola:
一番のチャレンジは、息子の保育所のことでした。私の希望するかなりたくさんの条件に見合うところを探すのが、すごく大変だった。
自宅から近い、スクールバスでのアクセスがよいってところが必須だったんですが、日本への移住にはまずは住む場所を探す必要があったし、とにかくいろんなものを安定させなきゃっていう焦りがありました。
幸い、スクールバスもある保育所を見つけることができましたが、やっぱり言葉の壁もありました。いまは翻訳アプリを駆使して乗り越えてますけどね(笑)。
Mithila:
幼い子供を持つ私たちにとっては子供関連のチャレンジが多いですよね。
Bukola:
確かにそう。ハイブリッドワークスタイルで働けるところは、ワーママの私たちにとってすごく快適な環境だと思いますね。

PayPayで働いてみて、どうですか?
Mithila:
PayPayは常に新しいことに取り組むことが求められる、とても興味深い職場です。
仕事では学ぶことや取り組むことがたくさんあるので毎日新しい出会いがあります。
多くの機能へもプロダクト志向のアプローチがとられていますし、プロダクトの成長に貢献できていると自分自身感じ取ることができます。そして、プロセス改善においては、全チームが協力して取り組んでいます。仕事ではみんな非常に反応が早くて、協力的です。
Bukola:
PayPayは活気に満ちている会社で、興味深い課題に取り組んで学ぶことがたくさんあります。
日本企業は長時間労働や仕事量が多いと聞いたりするのですが、PayPayはすごく柔軟で、就業時間も自分のライフスタイルにあわせて働くことができます。子育てしている私たちにとってはとても有難く、すごく気に入っています。

家族と来日しPayPayで働きたいという方に一言お願いします!
Bukola:
もっと日本語を勉強して日本を楽しみたいです。日本はとても素敵なところですし平和な場所です。生活レベルも高いです。家族と一緒に日本へ引っ越して来た際に、さまざまな手続きに関しても会社が相談に乗ってくれました。日本に来てPayPayで働くのをオススメします!
Mithila:
日本には探索するものが沢山あります。自国との文化の違いを受け入れて、基本的な日本語さえ知っていればとても快適な生活を送ることができます。目下のチャレンジは語学力を向上させて、同僚とのコミュニケーションの質をさらに高められるようにしたいです。
家族との日本への移住は正直不安でしたが、日本のライフスタイルやPayPayの移住に関する支援によって、スムーズに新しい環境へ馴染むことができました。
国際的な環境で働けるPayPayは、たくさん学びもあり、みなさんのキャリアを形作ることが可能な素晴らしい場所です。
次回は…
オランダから来たメンバーのインタビューを公開予定です。お楽しみに!

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