関西3空港へのPayPay導入を実現! 常に新たなチャレンジへと立ち向かう西日本営業本部

2025.05.29

PayPayグループで働く圧倒的プロフェッショナルに迫るProfessionalsシリーズ。
今回は、PayPay加盟店の利用促進及び有償商材の導入支援を提案する西日本営業本部の小田 憲彰さんに、携わった印象的な取り組みや仕事のやりがい、今後のビジョンなどを伺いました。

小田 憲彰(おだ のりあき)

営業統括本部 西日本営業本部 西日本広域営業部 2チーム リーダー

人材総合会社でコーディネーター兼営業を経て、2018年7月にPayPayに契約社員として入社。当時の個店営業チーム 大阪2拠点へ配属となり、サービスリリース前のPayPay決済の開拓営業を経験。2019年4月に専門正社員、2022年に総合正社員に。2023年度に大阪2拠点の拠点長に着任。現在は広域営業部で関西一円を担当。

新たな挑戦場所として転職先にPayPayを選び営業へとキャリアシフト

PayPayに入社された経緯と決め手を教えてください

私はもともと人材総合会社で、医療系の職種の方を中心にキャリアアドバイザー兼営業として働いていました。主な業務としては、面接に来られた方へ就業先のご提案を行い、面接や顔合わせのセッティング、同席、そして就業後のアフターフォローを一貫して担当しておりました。マルチタスクの業務ではありましたが、就業希望者の働きたい条件に合致する求人がなかった際は、新規取引となる病院や介護施設を独自に調べ、電話や訪問で商談を行います。紆余曲折を経て良い就業先を見つけ、ご縁を結ぶことができた際の喜びは、「道を切り開いた」という達成感があり、格別でした。そうした出来事の積み重ねにより、営業の奥深さや楽しさに惹かれていったそんな折に、新規決済事業での営業の求人をウェブで見かけ、強い将来性を感じて営業職としてPayPayに応募しました。

西日本エリアで収益に拘り加盟店と共に成長し続けるチーム

西日本営業本部は市場拡大を通じたキャッシュレス推進を担当しています。
私が所属するチームのミッションは、加盟店事業の売上を最大化することです。関西一円の企業へのアプローチや新規サービスの導入に向けた営業など、多角的に取り組んでいます。私の役割は、リーダーとしてチームの成果を最大化することで、それに伴う業務は何でも行います。営業活動はもちろん、チームメンバーの商談サポートや教育も担当しています。メンバーの過去の経歴は様々ですが、それぞれの強みを活かし、最大限の成果を上げられるよう日々考えています。

難航する案件でも最後まで諦めず実現へと導く

印象的だった取り組みを教えてください

関西3空港を運営する関西エアポート株式会社と長年にわたる交渉の末、2024年3月にPayPayの導入に成功したのは特に印象に残っている案件です。

チャレンジングだったのは、先方が一貫して求める条件に対し、個店営業の経験やノウハウだけではなかなか応えることができず、苦慮したこと。空港導入に知見のあるエンタープライズ営業、そして包括代理店を通しての契約となるためパートナー営業とも連携し、3本部合同のプロジェクトチームを発足。対応の積み重ねによる関係値を築きOne Teamの力で無事にPayPay導入の内諾を得ることができました。

最終的に、3空港にPayPayが導入された結果、全国の主要空港全てでPayPayが使えるようになり、現場からのPayPay導入を求める声に応え、空港の利便性にも寄与することができたと感じています。関空はインバウンドでの需要も大きく、今後、インバウンドに対応する際にもかなりのGMVが期待できます。グローバルな観点からも価値ある導入になったと思いますね。

PayPayで働く醍醐味は何ですか?

PayPayの営業は、圧倒的なスピード感で価値を提供できる点にあります。現場で加盟店やアプリユーザーの反応を直に見ることができ、感謝されることが多いのもこの仕事の醍醐味です。PayPayは、「支払い」が発生するシーンであればどこでも営業できる無限の可能性を持っており、企業のトップとの商談や新規プロジェクトへの参加機会が多いこともPayPayならではです。ここで得た経験や人とのつながりは、すべてが私の人生の財産になっていると感じます。

パフォーマンス最大化したチームで常に新たなチャレンジへ立ち向かう

チームの雰囲気を教えてください

私を含めて10名以下のチームで、和気藹々とした雰囲気です。皆、良い意味でそれぞれ個性を持った営業メンバーで、個々のパフォーマンス最大化をチームコンセプトにしています。メンバーが自分の役割をしっかりと理解し、協力し合いながら業務を進めています。

コミュニケーションが仕事の原点だと思っているので、私自身、チームを見る立場として意識しているのは「話を聞く」ことです。メンバーが抱えている課題や必要な業務を理解したり、たわいもない会話を通じて新しいアイデアが生まれることも多く、想像力を働かせながらコミュニケーションを取ることを心掛けています。

今後の目標やビジョンを教えてください

これまでの経験を活かし、さらに新しいチャレンジをしていきたいです。部署を超えたクロスファンクショナルな連携を推進し、「うちの業務干渉では難しい」と踏みとどまらず、目の前の課題を乗り越えるためにとにかく動き、そこから得られる知見を活かして次の新しい仕事に繋げていきたいです。

PayPayは、自ら手を挙げれば新しいチャンスが得られる環境です。PayPayと一緒に自分自身もチャンスを広げ、変化を恐れずに成長し続け、最終的には自分の子供達に「これはお父さんも関わったんだよ」と胸を張って自慢できるような仕事をしていきたいですね(笑)。

最後に、読者へのメッセージをお願いします!

PayPayはスピード感のある会社で、新しい挑戦の連続です。大変なこともありますが、変化の波を楽しめる人にはうってつけの職場です。年齢や性別、経験に関わらず、誰にでも大きな仕事のチャンスが転がっています。主体的に考えて動ける人が集まる職場で、日本の未来を一緒に創造しましょう!

※募集状況、社員の所属等は取材当時のものです。

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