PayPayは2018年のサービス開始以来、7,500万人以上(2026年8月時点)のユーザーにご利用いただき、日本の社会インフラの一つへと成長しました。現在はPayPay銀行、PayPayカード、PayPay証券とともに、グループ各社の強みを活かしながら、次世代のデジタル金融サービスの開発を進めています。
当日は、各社のトップエンジニアが、それぞれの事業フェーズで直面する技術的な課題や開発事例をご紹介します。また、PayPayグループとしてどのように連携し、日本No.1のデジタル金融プラットフォームの実現を目指しているのかについてもお話しします。
今回のPayPay Developers Meetupは、難易度の高い技術課題に挑戦したい方や、PayPayグループのプロダクト開発の裏側に興味をお持ちのエンジニアのためのイベントです。実際の開発現場や、国際色豊かなエンジニアリングカルチャーをオフラインで体感できる貴重な機会となっています。
当日はネットワーキングセッションもご用意しています。ぜひ現場エンジニアと交流し、アイデアを語り合いながら、PayPayグループで働く未来をイメージしてみてください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
2026年9月16日(水)「PayPay Developers Meetup in Tokyo」参加申し込み
イベント概要
タイトル:PayPay Developers Meetup in Tokyo
日時:2026年9月16日(水)19:00-21:00
会場:PayPay四谷オフィス(コモレ四谷 YOTSUYA TOWER 23F)
- 時間
内容
- 19:00-19:10
オープニング
- 19:10-20:30
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各グループ会社による技術セッション
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Enabling Reliable Frontend Delivery at Scale/ Sutthikorn Saengrungruangsri(Frontend Engineer, PayPay株式会社)
本セッションでは、PayPayで開発を進めている「Change Management Platform」についてご紹介します。本プラットフォームは、断片化していたフロントエンドのデリバリーパイプラインを統合する「Unified Control Plane(統合制御基盤)」として機能し、リリース準備状況、ビルドのアクセシビリティ、そして本番環境における安定性をリアルタイムに可視化します。
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How PayPay Bank is modernizing its core banking system/ 今野 翔太郎(Senior Engineering Manager, PayPay銀行株式会社)
本セッションでは、PayPay銀行の勘定系システムをAIを活用してモダナイズするプロジェクトについて紹介します。特に、AIを活用した開発や、既存システムとの振る舞いを比較するHarness Testingなど、既存システムのBusiness Logicと信頼性を維持しながらモダナイゼーションを進めるためのアプローチについて共有します。
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A graph-based approach to modelling company knowledge/ Bob Merlet(Backend Engineer, PayPayカード株式会社)
組織のナレッジは、チームチャット、コードリポジトリ、Wiki、クラウドストレージ、スプレッドシートなど、さまざまな場所に分散して存在しています。真の課題はドキュメントの作成そのものではなく、適切な情報を見つけ出し、そのコンテキストを理解し、適切なアクセス権限を維持することにあります。
ベクトルデータベースはテキスト検索を最適化しますが、グラフデータベースは「人」「ドキュメント」「会話」「システム」「トピック」の間のつながりをマッピングすることで、極めて重要なコンテキストを提供します。
本セッションでは、実用的な最初のユースケースとして社内コミュニケーションツールから着手し、グラフ技術の習得と仮説検証を進めながら、組織ナレッジの統合グラフ構築に向けた第一歩を踏み出した取り組みについてご紹介します。 -
Reproducing a One-Shot Launch — Engineering PayPay’s IPO Subscription Lottery/ Peihao Chen, 矢崎 聖也(Backend Engineer, PayPay証券株式会社)
本セッションでは、やり直しの利かないシステムをどう設計したかをお話しします。題材は、PayPay の IPO に際して株式の抽選申込を担ったシステムです。米国上場株のプライマリ募集を国内で取り扱う業界初の試みで、申込窓口は PayPay 証券のみ。日程は自社では動かせず、何人申し込むかも読めず、初回の稼働がそのまま本番でした。しかも抽選の答えは毎回違います。乱数ごと「入力」にして再現可能にした設計、推定数百時間の計算を数十秒に収めたアルゴリズムの作り直し、そして毎回違う答えの正しさを証明する4つの手立てを、実装のディテールとあわせてお持ち帰りください。
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- 20:30-21:00
ネットワーキング
- 本Meetupは日本語・英語ハイブリッドでの開催となります。参加費用は無料のオフラインイベントです。
- 当日の受付時間は18:40から19:00までです。時間内に、コモレ四谷23階受付窓口までお越しください。
- 会場の席数には限りがあります。応募状況により、参加を抽選とさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
- 本イベントの内容は後日、弊社ブログ等の媒体にて紹介する可能性があります。会場の当日の様子などの写真(キャプチャなど)は個人が特定されない形で掲載いたします。予めご了承ください。
- 事前・事後アンケート、その他、当イベントを通じて取得した個人情報等の取扱いは、当社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。申し込みフォームからご確認・ご同意の上、ご参加ください。
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2026年9月16日(水)「PayPay Developers Meetup in Tokyo」参加申し込み
