「ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか?」Vol. 14 経営企画

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。 今回は経営企画部の川田 枝美子さんにお話を聞きました!

川田 枝美子(かわだ・えみこ)さん
経営会議や取締役会などの経営意思決定に関連する会議体運営や規程の照会対応、営業統括本部の事業管理を担当しています。
毎週開催される経営会議では、チームで会議資料を作成。社内各部署から送られてくる資料のとりまとめをしています。個別の案件相談に対し、どの稟議フォームが適切かなど、経営企画管轄の職務権限規程に照らして回答をするのが規程の照会業務。営業統括本部の事業管理では、主にコスト部分のPL予測と、稟議の確認・承認を担当しています。

川田さんはどこからどうしてPayPayへ?

2021年7月、PayPayに入社しました。PayPayは3社目です。

新卒では全国紙の新聞社に入社。エリアマネージャーを8年半、関連会社の経営管理業務を5年半、社長秘書を2年間担ってきました。

その後、美容系の信販会社に転職し、金融機関との資金調達交渉、株主総会や取締役会の運営、増資手続きなど、社長周辺のあらゆる業務に携わっていました。中小企業だったので、関連する業務を幅広く担当していましたね。

PayPayへの転職を考えた理由は、私自身がPayPayのユーザーだったから!せっかくなら自分の生活の一部となっている商品・サービスを作る企業で働きたい、というのが一番大きな理由です。新しい社会や豊かな生活スタイルを創造する一翼となることに魅力を感じました。加えて面接の際にお話しした方々が素敵で、一緒に働いてみたいと思い入社しました。

PayPayのびっくりポイントは?

とにかく速いところ!

主な担当業務の一つとして、毎週行われる経営会議の資料を同僚と一緒に取りまとめています。

経営会議では、経営陣による意思決定や周知を必要とする案件について、毎回、相当量かつ質の高い議論がなされます。この案件量を創出できる現場のスピード、案件の承認速度、実際に案件が承認されてリリースされるまでの時間は、旧来型の日本企業の3倍速以上だと感じています。(もしかしたら10倍速ぐらいかも)。

一方で、今後もこの速度で事業を拡大し続けていくためには、多くのメンバーが必要です。私が所属する経営企画部にも、続々と多くのメンバーが入ってきています。その結果、入社5ヵ月目の私が、すでに社歴の長い順で数えた方が早い、なんてことに(笑)。入社した人全員が即戦力になっていて、入社後すぐに任せられる仕事の大きさ、活躍できる環境が整えられていることにも驚きました。

ホントのところPayPayに入って良かった?

入ってよかったと思います!

PayPayにはバックグラウンドの異なる多くの人がいるので、経験値や知識の幅が加速度的に広がっていくことを痛感しています。

これからの世の中を圧倒的なスピードで作り続ける環境下において自分も成長できるのは、しんどいこともありますが、刺激的かつ素敵なことですよね。もちろんバックグラウンドが違うので、あうんの呼吸がなかったり、前提の確認が必要になることもあります。業界用語や、PayPay独自の略語なども、いまだに苦戦しています。

でもPayPayで働く人は、些細な質問でも嫌がらずに丁寧に答えてくれる人が多いので、とても助かっています。わからないことがあれば、他部署の人でも気軽にSlackのDMで聞けますしね。

私はWFA下の入社なので、部署のメンバー以外、直接会ったことがない人が大半です。それでも、どの部署もコミュニケーション上手な人が多いことは、働きやすさに繋がっていると思います。

川田さんと同じ職種への応募はこちらから 経営企画/コーポレートガバナンス担当
編集:Keiko (PayPay Inside-Out編集部) ※社員の所属等は、取材当時のものです。
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