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Around the world with PayPay Vol. 13 FROM INSIDE

Az

2022.01.14

Around the World with PayPayは、PayPayで働く約40カ国から集まっている外国人社員に出身国と日本の比較について聞く“FROM OUTSIDE”(第1木曜日)”とPayPay社内での経験について聞く“FROM INSIDE”(第2金曜日)”の2部構成で成る人気シリーズです。

前回に続いて今回はロシア出身のパヴェル パルホメンコさんが登場です!
これまでのバックナンバーと合わせてお楽しみください。

※この記事は翻訳記事です。原文はこちらから

Pavel Parkhomenko

Pavel Parkhomenko(パヴェル パルホメンコ)

デベロッパー
日本在住歴:5年 / 居住地:神奈川

ひとこと:コードやプログラムを書くのがすごく好きですが、日本での生活もとても楽しいです。いい人ばかりですし、美しい国だと思います。

ロシアで主流の決済手段は?

日本に特有のことだと思うのですが、現金を好んで使う人が多いですよね。ロシアに居たころは、クレジットカードで何でも支払ってました。現金を使うのは本当にたまにでしたね。というか、ロシアで現金を使ったのが最後いつだったのか覚えていないくらいです。一般的に言っても、クレジットカードやデビットカードを大半の人が多用しています。一方で、PayPayのような決済手段は無いです。

なぜPayPayにジョインしたのですか?

前職のeコマース企業でやりたかったことを成し遂げたら、もう他に学べることがあまり残っていないことに気づいたんです。前職でも、色んな国からメンバーが集ったすごく良いチームに属して、ビッグデータを扱うおもしろい仕事をしてました。データベース上で複雑な処理を実行するアプリケーションをいくつも開発しました。が、気づいてみれば新しいことに着手することが少なくなり、過去に開発したもののメンテナンスばかりやってました。もっと新しいことを経験したい。もっと成長したい。そんな思いでPayPayに入りました。入社後、自分が成長できる環境にうまく身をおけるまでちょこっと時間がかかりましたが、いまは何をどうすればいいのか、どこに向かえばいいのか、何を吸収したいかはっきりしたので、とても気に入っています。

PayPayで働いていてベストなところは?

私にとって、もっとも大事なのは、いい仲間と一緒に働けることです。PayPayでは現在DaaSチームに所属していますが、とても仲間に恵まれています。これがPayPayで働いていてベストなところだと思っています。

PayPayで働きたいと考えている人へ何かメッセージはありますか?

そうですね、まずは「歓迎します」でしょうか。とても良い会社ですし、働いていておもしろいです。何といっても、決済の未来を担うのはPayPayのようなアプリケーションです。クレジットカードよりも使いやすいですし。デジタル決済を提供している会社で働くことは、私たちのこれからの未来に立ち会うことになるんだと思っています。

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協力:Pavel / 執筆:Kye / 編集:Az
※社員の所属等は、取材当時のものです。