PayPay Inside-Out People and Culture

ユーザーの心を離さないWebマーケターへの挑戦

PayPayグループで働く圧倒的プロフェッショナルに迫るプロフェッショナルズシリーズ。今回は、PayPayカードのマーケティングで働く女性をご紹介します。

何 琳(か りん)

PayPayカード株式会社 マーケティング本部 ユーザーアクイジション部

大学卒業後、中国語を活かせるグローバル企業にてBtoBマーケティングに携わる。その後、オンラインプロモーション領域でのキャリア形成に興味を持ち、PayPayカードへ転職。現在はPayPayカードにて、様々なキャンペーン・オンラインマーケティング業務を担当。

PayPayの可能性に惹かれて入社

これまでの経歴を教えてください。

PayPayカードの前は、新卒で入社したグローバル企業にてBtoBマーケティングや経営企画の業務に携わっていました。そこではオフラインでのプロモーション活動がメインだったこともあり、オンラインプロモーションに興味が湧き、PayPayカードに入社しました。当時は、Yahoo!JAPANカードからPayPayカードに名前が変更された時だったので、PayPayという可能性に惹かれたことも入社理由の一つです。

PayPayカードをはじめ、証券や銀行など様々な企業に”PayPay”が付くのを見た時は、これから大きなグループシナジーが発揮できる新しい環境ができるのでは?とワクワクしたのを覚えています。あと、私は普段キャッシュレス派なので自分の身近で好きなこと×新しい環境で働くのが楽しそうだと感じました。

PayPayカードの社員となった今は、カード入会キャンペーンやPayPayあと払いのマーケティング企画・推進を担当しています。新規ユーザーを獲得するための入会キャンペーンを企画し、入会の為のオンラインプロモーション業務をメインとしています。

キャンペーンを行う際には、ユーザーに対する見やすさやわかりやすさも大事ですが、コンテンツ内容を法律の観点から確認するということもクレジット領域においては大事な部分です。ユーザーの信頼を失わないためにも、キャンペーンを行うときには必ず法務部や関連部署などとコミュニケーションをとります。事故なく推進していくために細心の注意を払って、日々の業務を実施しています。

また、PayPayカードやPayPayあと払いを使ったことがない人や初めて使う方の視点も重要になってきます。その場合、”私だったら”とユーザーを自分自身に置き換えてサービスに対して何を思うのか、何がニーズとして必要かを意識します。同時に、Web上のプロモーションで使用する言葉も、ユーザーに向けてわかりやすさがあることがコンテンツをつくる上では大事だと考えています。

今まででチャレンジングだったことは?

入社した後、新規サービスの立ち上げとしてPayPayカード ゴールドローンチのプロジェクトに携わりました。ユーザーとダイレクトに関わる入会LP(Webランディングページ)の主担当として業務を任されたのですが、当時はあまりWebディレクション経験がなく、ゼロから創り上げるということがチャレンジングでした。どのようなLPにすることでユーザー獲得に繋がるのか、そこに必要な物は何かを洗い出し、チームでカスタマージャーニーを作り、LPの構成やコンテンツを考案していきました。

LPの構成が固まった後は、内容を法務部門やデザイナーとすり合わせながらブラッシュアップしていきました。ブラッシュアップする背景として、先ほどお伝えした金融業界・クレジット業界だからこその法令やルール、ユーザーへの安心感・信頼感があります。自分たちだけの考えや確認のみでLPを出してしまうと、間違った内容がユーザーへ届き信頼を失ってしまいます。また、常にユーザー視点を持つことで、サービスに対してユーザーがどのようなことを期待するのかを考えられるようになりました。この経験から私は、Webサイト1つをとっても、様々な要素を考慮してつくることの大切さを学びました。

多方面から物事を見ること以外にも、入会LPの業務を通して各グループ会社のいろんな人とコミュニケーションを取ることで、社内での人脈が増えたことが財産になったとも感じています。
プロジェクト自体は非常にスピードが求められ、毎日様々な進展があり、タイトなスケジュールの中で動いていましたが、今となっては良い経験になりました。

彼女が手がけたキャンペーン。詳しくはこちら

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

自らが担当した企画が世の中に公開された時が一番嬉しいです。すごくテンションが上がりますね。マーケティング部門なので、ユーザーにダイレクトに関わる業務であることから、自身の成果が会社の業績に良くも悪くも影響します。気を引き締める緊張感がある業務ではありますが、その分、会社に貢献できているという実感も大きくモチベーションに繋がっています。

チームについて教えてください。

私が所属しているグループのメンバーは中途入社の方も多く、大半が女性です。そして比較的若いメンバーが多く、仕事に対して情熱がある方たちばかりです。加えて、とにかく風通しがいいです。褒め合って、助け合うというチームワークも日々感じています。私自身、初めての転職先がPayPayカードだったので、入社当時は不安を感じていました。実際に入社してみると、同期や先輩社員とすぐに打ち解けることができて、いつも親切に相談に乗ってくれたので安心しました。それぞれ異なる背景を持っている人が集まっているからこそ、みんなで助け合うことも大切と感じられるような風土です。

常にユーザーに寄り添うことが大切

これからPayPayカードでどんなことを行っていきたいですか?

PayPayカードのサービスを通じて、日本のキャッシュレス推進に貢献したいです。日本政府は日本のキャッシュレス比率を2030年までに80%を目標として掲げているのですが、現状は20%くらいに留まっています。海外と比較してもまだまだ低いですね。

私が担当するオンラインマーケティングを通じて、更なるユーザー獲得、PayPayカードのファンをつくっていくことで会社を成長させていきたいです。その為には、よりユーザーに安心してPayPayカードを使ってもらう環境づくりがポイントになると思います。PayPayカードやPayPayあと払いがいかに便利でおトクな決済サービスか、ということも大事ですが、ユーザーが感じている不安をセキュリティと利便性の2面でフォローしていきたいです。

PayPayカードに入社したい人に向けて一言お願いします

PayPayカードは、やりたいことがあればいつでもチャレンジさせてもらえる場所です。バックグラウンドが違ってもチャレンジしたいという気持ちがあれば活躍できます。風通しもよく、フレックスな勤務制度があり、ワークライフバランスを重視しながらも、面白い仕事をしたいという人には最適だと感じます。

生活の一部になりつつあるPayPay経済圏の中で、仕事ができるのは魅力的でやりがいが大きいです。これからもPayPayカードはさらに成長していきます。それに伴って新しいプロジェクトがたくさん誕生します。常に新しいことにチャレンジしてキャリアを積んでいきたい方にぴったりな転職先ではないでしょうか。

現在募集中のポジション

協力:Rin Ka / 編集:Danata(PayPay Inside-Out編集部)
※社員の所属等は、取材当時のものです。