PayPayグループで働く圧倒的プロフェッショナルに迫るプロフェッショナルシリーズ。
今回は、ポイント営業1部でPayPayポイントを活用した販促サービスの提案を行っている佐々木 朋美さんに、直近で携わった印象的な取り組みや仕事のやりがい、働く上で大切にしていることなどを伺いました。
佐々木 朋美 (ささき ともみ)
営業統括本部 パートナー営業本部 ポイント営業1部 1チーム
大学卒業後、食品メーカーに入社し、業務用商品の提案営業を行う。2023年PayPay入社。ポイント営業1部で、PayPayポイントを活用した販促サービスの提案を行っている。
スキルアップと家庭を両立させたい。PayPayで叶えた2つの希望
PayPayに入社された経緯と決め手を教えてください
大学卒業後、食品メーカーに入社し、ホテルや飲食店などを訪問して業務用商品の提案営業を行っていました。
出産し家族が増えたことがきっかけで、子どもに対し自信を持って働く姿を見せたい、働き方も見直したいと考えるようになりました。そして、前職は食品という有形商材でしたので、次はスキルアップのために無形商材の営業も経験したいと考えていた時に、PayPayでメーカー営業(ポイント営業)の募集を見つけました。有形商材は商材そのものが良ければ売れますが、無形商材では営業のスキル次第で売れ行きが大きく変わるので、やりがいがありそうだと思いました。PayPayは普段から利用していましたし、ドラッグストアなどで、メーカー商品のPayPayキャンペーンを見ていたため、メーカーでのキャリアを活かしてスキルアップできるのではないかと思い、転職を決めました。
所属部署のミッションと担当業務を教えてください
ポイント営業1部に所属し、PayPayポイントを活用した販促サービスの提案を行っています。クライアント企業はメーカーやインフラ系、ポイント事業者など、さまざまな業界・業種です。その中で私は、日用品や化粧品などドラッグストアなどに商品が多く配荷されている企業を担当しています。
具体的には、「対象商品を購入して応募すると、抽選でPayPayポイントをプレゼント」というような、商品キャンペーンのインセンティブとしてPayPayポイントを使用できるサービスや、PayPayアプリ内に特定の商品のクーポンを掲載できるサービスなどを、企業のマーケティング部や営業企画部などの商品販促部門に提案しています。PayPayなら何か面白いことができるのではないかと期待してくださることも多く、PayPayが持つ影響力の大きさを感じます。

一日のスケジュールを教えてください
特に決まったルーティンはないのですが、毎日1件は商談を入れるようにしています。それ以外の時間は商談に向け、資料作成などの準備をしたり、部内の定例ミーティングに出席したりといった流れです。
- 9:00
- 始業 Slack・メールチェック
- 10:00〜12:00
- ポイント営業部でのMTG
- 12:00〜13:00
- ランチ
- 13:00〜14:00
- 商談
- 14:00〜16:00
- 資料作成・商談準備
- 16:00〜17:00
- チーム内施策のフィードバックMTG
- 17:00
- 退勤 保育園迎え
クライアント企業への商談や訪問スケジュールなどは自分で調整できるので、仕事と家庭のバランスを取りやすく、充実した日々を送れています!
大型クライアントの引き継ぎで感じたプレッシャー。商談を成功させた秘訣とは
特に印象的だった取り組みを教えてください
大手日用品メーカー様への取り組みは、私自身も学ぶことが多く、とても印象的でした。
会社の規模が大きく、商品ブランドごとにマーケティング部署が分かれています。前任の担当者の時に、特定の商品を買った応募者にPayPayギフトカードをプレゼントするというキャンペーンを1つのブランドで実施しており、私が担当を引き継いだ時は、これから他のブランドとも商談を始めようというタイミングでした。
ですが、当時は入社してまだ3カ月。マーケティングや販促の考え方や、どこに課題を感じているのかといったことも最初はわからず…。大きなプレッシャーを感じながら、とにかく相手を知っていきたいという思いで必死に商談を進めました。
ブランドの市場シェア率や競合他社の情報など、事前に調べられる知識は全て頭に入れて商談に臨みました。企業を訪問する時は複数の部署とアポイントを取り、他の部署で進めている商談の情報も伝えるようにしました。ベビー用品から介護用品まで幅広いブランドを持つメーカー様なので、ターゲットとなる年齢層もブランドによって全く異なるのですが、PayPayはどんな年齢層にも浸透しているので、魅力を伝えやすかったと感じます。
複数の部署とこまめな商談を続けた結果、商品特定クーポン、PayPayギフトカード、PayPayギフト決済連動型と多くのサービスを導入していただくことができ、営業として自信を持つことができました。

この仕事の醍醐味はなんですか?
前職では、食に携わる企業様だけが商談相手でした。PayPayに入社してからはさまざまな業界の企業様と商談できるので、大変さはありますが、自分の知識が広がっていくことがとても楽しいですし、やりがいにも繋がっています。今後はチームで協力しながら、もっと大きな案件も創り上げていきたいです。
そして、クライアント企業と一緒になって、PayPayポイントを使った販促を考えていけることも醍醐味です。施策が成功した時は達成感がありますし、自分自身も成長できたと感じます。
PayPayポイントを活用できるシーンは本当に多種多様で、可能性は無限大です。「こうでなければいけない」という枠がないので、提案次第で新しいものを作り上げられることに面白さを感じます。集客や販促だけでなく、たとえば社内コンテストの賞品としてPayPayポイントをプレゼントするといった企画も可能です。今後はクライアント企業と共に多くの新たな施策を積み上げていきたいです。

チームの雰囲気を教えてください
同世代の方も多く、それぞれが個性を活かしながら和気あいあいと仕事をしています。電話やZoomをする機会も多いですし、Slackではやり取りについていけなくなるくらい活発なコミュニケーションが取られています。月に1回、出社して顔を合わせる機会もあるので、チームメンバーを身近に感じますし、とても楽しく働けています!
PayPayポイントの魅力を拡散させたい!
入社前と入社後でPayPayのイメージに変化はありましたか?
入社前からスピード感のある企業だと思っていましたが、本当にその通りでした!クライアント企業やいち社員の声がPayPayのサービスに反映されるので、私自身も社員として、いちPayPayユーザーとして、「もっとこうなったらいいのに…」を追求し続けたいです。
メーカーからフィンテック企業であるPayPayに転職し、カルチャーの違いを感じることは正直あります。誰もが自分の意見を発信できるので、私自身もルールや伝統にとらわれず、新しいことにどんどん挑戦できています。
PayPayの業務で大切にしていることは何ですか?
PayPay 5 sensesのひとつ「Be Sincere To be Professional プロフェッショナルとして妥協せず誠実に自ら機会や新しい価値を創り続け、最後までやり抜く。」を大切にしています。
ポイント営業部は2022年に発足した新しい部門なので、現在は部署としても、私個人としても、新しい価値を創っている最中です。PayPayポイントをより多くの企業に活用いただき、かつ、そのポイントを受け取ったユーザーにとっても良い体験となるよう、妥協せず最後までやり抜いていきたいです。
今後の展望やビジョンを教えてください
今後はより多くのメーカー企業へ、PayPayポイントの魅力を伝えていきたいです。大手日用品メーカー様での取り組みのように、ひとつの企業の中で複数の部署にPayPayポイントを活用した販促を広げていくことを目指しています。
また「競合会社がPayPayのクーポンを出していたから、うちも話を聞いてみようか」というように、同業種の企業間でもPayPayポイントの魅力を拡散させていきたいと考えています。

読者にメッセージをお願いします
ポイント営業部では、クライアントのニーズや課題を自ら発見し、解決のための施策を考え実行できる人が活躍していると感じます。
PayPayでは、さまざまな経歴を持つ人が年齢・性別関係なく全員で協力し合い、知恵を出し合いながら働いています。どんな経歴も活かせると思いますので、ぜひチャレンジしてほしいです。ご一緒できる日を楽しみにしています!
現在募集中のポジション
※募集状況、社員の所属等は取材当時のものです。

