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ホンネで教えて、PayPay入ってどうですか? Vol.19 マーケティング ポイント事業企画

Keiko

2022.05.31

PayPayで活躍中の社員に「入社のきっかけ」や「入社後の驚き」などを「本音」で語ってもらうこの企画。 今回はマーケティング本部 ポイント事業部の波津美里さんにお話を聞きました!

波津 美里 (はづ みさと)

マーケティング本部 ポイント事業部

4月よりリブランドしたPayPayポイントを、どのようにして拡大させていくかということをミッションに事業企画を行っております。

PayPay Inside-Out編集部

波津さんの担当業務を教えてください

波津さん

ポイント事業についてビジネス要件を整理したり、加盟店への営業支援などを行っています。

先日、中山さんがメディア向けに説明した「共通ポイント」事業への参入について、まさにポイント事業企画チームで進めている事業です。少数精鋭のチームで要件を整理し、加盟店様がポイントを活用し、導入を進めていただくための資料作りなども担当しています。

リブランド進行段階では、社内外の各所で使用している「PayPayボーナス」という名称を「PayPayポイント」へ変更するために奔走していました。

PayPay Inside-Out編集部

波津さんはどこからどうしてPayPayへ?

波津さん

前職はポイント事業を営む企業で約12年間勤めました。長くポイント事業に携わっていたこともあり、新しい環境に身を置こうと思った時に、勢いがあると感じたPayPayへ思い切って転職を決めました。

英語は多少話せるので外資系もいくつか受けていましたが、英語だけで仕事をすることに100%の自信がもてませんでした。英語だけで自分の意思を完璧に伝えるのって難しいですよね。PayPayでは通訳サポートチームがいますので、重要な会議で通訳に入ってもらうことができます。外国籍社員が多いので、英語を使った仕事もできつつ通訳チームのサポートも得られる、という点が入社の決め手の一つとなっています。

PayPay Inside-Out編集部

PayPayのびっくりポイントは?

波津さん

個々のスキルの高さです。皆さんの仕事を進めるスピードや、理解力の高さにはいつも刺激を受けています。会議というと、1時間程度行うことがわりと当たり前だと思っていたのですが、だいたい30分間程度で完結させることが多いです。繰り返し同じことを説明する、ダラダラ会議するということがあまり無いですね。端的な説明であっても皆さんきちんと理解されており、理解力の高さには毎回本当にすごいなと感じています。

説明といえばびっくりポイントがもう一つ。本部長から定期的に最新情報を共有してもらえることにびっくりしました。通常、新事業や企画などは、情報漏洩を意識して管理職側が隠すことが多いと思います。

PayPayでは、もちろん情報の取り扱いには注意を、と言われますが、メンバーを信頼してきちんと共有してもらえますし、経営に関わる会議の内容も、定期的に共有されます。

また、入社当時は金額の大きさについても驚きました。施策ひとつ比べてみても、慣れるまではさっと金額が読むことができませんでした(笑)大きい金額の取り組みができるのは、大きい事業会社だからこそだと思いますし、グループシナジー、グループ連携があってのことですね。

PayPay Inside-Out編集部

ホントのところPayPayに入って良かった?

波津さん

急成長している会社なので、毎日忙しく、そして在宅ということもあり、プライベートの時間とのすみわけが難しくて大変なこともありましたが、確実に実績を残せることや、そして周りの皆さんの協力体制も素晴らしいこともあり、転職して本当に良かったと思っています。

これは会社のルールだから、とか、これはやったことがないから、といった理由で物事が前に進まないということはPayPayの中ではほとんどないと感じています。むしろ、新しいことをみんなで作り上げていこうとする考えの方が多く、スピード感を持って推進していくことができるというのが、私にとってはPayPayの良さの一つだと思います。

ですので、新しいものを作りたい、という想いや経験を持ってくれている人に来て欲しいですね。どんどん周りを巻き込んで、みんなと一緒に何かを作り出すということが好き、という方にはぴったりだと思います!


協力:Misato Hazu / 編集:keiko (PayPay Inside-Out編集部)
※社員の所属等は、取材当時のものです。