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PayPayマーケティング最前線 Vol. 5 プロモーション部

編集チーム

2022.06.15

PayPayマーケティング最前線 Vol.5 プロモーション部 PayPayマーケティング最前線 Vol.5 プロモーション部

登録ユーザー数4,700万人超、加盟店数366万カ所超をベンチマークし、日本にキャッシュレスの新しい風をもたらしたPayPayは、毎日何度もご利用いただく全国のユーザーと加盟店に快適かつ楽しい決済体験を提供しています。PayPayでは、その要となるキャンペーン施策、マーケティング戦略に日々、本気で取り組んでおり、今後、さらなる飛躍を目指し、今まで以上のスピードとパワーで突き進むPayPayマーケティングの最先端に迫ります。
今回はプロモーション部の内池 大輔さんの登場です。

内池 大輔(うちいけ だいすけ)

内池 大輔(うちいけ だいすけ)

マーケティング本部 副本部長
プロモーション部 部長

2005年にソフトバンクに入社。ソフトバンクホークスやモバイル事業、Pepper立ち上げ時のブランディングや広告宣伝を担当。2018年にPayPay創業前からマーケティング本部に。立ち上げ時からプロモーション全般を担当中。

プロモーション部について教えてください!

プロモーション部

プロモーション部は、ユーザーおよび加盟店獲得のための広告制作やメディア発注などを含めたプロモーション全般を担っており、現在下記3つのチームで構成されています。

  • CMをはじめとするマスマーケティングやブランド構築を担う「広告・ブランドチーム」
  • 新規ユーザーや既存ユーザーに直接アプローチする「デジタルマーケティングチーム」
  • 366万以上の加盟店の店頭や出面を活用した制作物のデザインから物流まで担う「販促チーム」

プロモーション部の仕事の大変さとやりがいを教えてください!

やはりPayPayというサービス自体が話題性はもちろんのこと、たくさんのユーザーを抱えているため、打ち出すプロモーションや、施策の反響が大きいところがやりがいに直結している気がします。しかし、その分、綿密な下準備と調整が必要になるのでプレッシャーも大きいですね。

また、関係する仲間の多くが熱い気持ちで業務に向き合っているため、仕事の進みも速く、そのおかげもあって、浸透難と思われたキャッシュレス業界で急成長を実現できていると思います。私もプロモーション領域で長年やってきているのですが、20年分のキャリアをこの3年で経験できたのでは?と思うくらい濃い経験をしていると感じています。

プロモーション部のカルチャーを教えてください!

プロモーション部に限らず、マーケティング本部全体としての話になりますが、フルリモートだからこそメンバー間での情報共有を大切にしています。先日、マーケティング本部のメンバーを対象に、リモート勤務についてヒアリングをおこなったところ、満足度が90%以上という結果になりました。

そもそも本部内の風通しが良いということもあり、部ごとというより、本部全体が一体として動くという意識が強いので、今後も今の良さが維持できるようによりコミュニケーションの活性化を意識した文化や組織づくりをしていきたいと思います。

積極採用中とお聞きしました。採用における思いや大事にしていることを教えてください!

まずは、これまでの経験を通じて何かにおけるプロフェッショナルであることが大事だと思っています。ここだけは人に負けない、もしくは誰よりも好き、ということを持っていること、そしてその強みをさらに成長させていくために継続的に頑張っていける方と一緒に働きたいと思っています。

PayPayは、各種マーケティング施策の企画からデータ分析、プロモーション領域においてはマス広告からオウンドメディアまで、A to Zを経験できる環境が既にあるので、プロとしてスキルを突き詰めることもできれば、キャリアの拡張を図ることもできます。スピード感を持って自社サービスのマーケティング全体を俯瞰しながら、自分が突き詰めるべきスキルを明確にしていきたい方でも、既にプロとして次のフィールドを探したいという方でもPayPayならご活躍の環境とチャンスがあると思います。

未来の仲間に向けてのメッセージ

2022年4月時点で自部署のメンバーを見たら半数以上が一年以内に入社という事実にびっくりしました。サービスだけでなく、組織もここまで大きくなったんだと実感しました。さらに驚きなのは、皆が組織と業務にフィットしていること!

PayPayには様々な新しいことに挑戦できる環境が整っていますが、規模感・スピード・新規性の点から、今このタイミングだからこそ参画する醍醐味があるかと思います。

  • とにかく風通しが良く、経営陣との距離が短いため、意思決定に必要な要素が揃えばいつでも深い議論が可能なこと
  • キャンペーン、プロモーションなどダイナミックで規模感の大きいマーケティングが経験可能であること
  • 決済事業のみならず金融事業やポイント経済圏などの事業の広がりが実感できること

上記の点から、今こそがPayPayにジョインする良いタイミングだと思います。 もしPayPayへの応募を迷っている方がいらっしゃりましたら、今ですよ!


協力:Daisuke Uchiike / 企画担当:Sura Kim / 編集:PayPay Inside-Out編集部執筆
※社員の所属等は、取材当時のものです。