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「Forefront of Going Cashless」Vol.5 パートナー営業本部 チャネルセールス部 3チーム

Sota

2022.06.22

「Forefront of PayPay」について

サービス開始から約3年半で366万カ所を超える加盟店が登録するサービスに成長したPayPay。

「PayPayは使える場所が多い」「現金とPayPayしか使えないお店もたくさんある」などの声をいただくほど、加盟店が拡大したことで4,700万人を超えるユーザーにもご利用いただいています。

このシリーズでは加盟店拡大の最前線で活躍するPayPayの営業部門にスポットをあて、メンバーの声をお届けすることで、PayPay躍進の秘密に迫ります。

第4弾は、パートナー営業本部 チャネルセールス部 3チームのメンバーに話を聞きました。

プロモーション部
組織図

答えてくれたのは・・・

山本 正和(やまもと まさかず)

パートナー営業本部 チャネルセールス部 3チーム リーダー

ドラッグストア、EC関連会社を経てヤフーへ入社。ヤフーで広告営業、マーケティングなどに従事したのち2018年10月にPayPayへジョイン。2021年3月まで中規模、小規模向けの加盟店営業を担当し、2021年4月からチャネルセールス部3チームのリーダーを務める。趣味は海釣り。子どもが生まれてからは、週末はもっぱら現在4歳になる娘とお出かけに。

大河原 諒太(おおかわら りょうた)

パートナー営業本部 チャネルセールス部 3チーム

ソフトバンクで法人向けの営業に従事したのち、成長企業に投資を行う「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に関連する最先端の事業に携わってみたいという思いから2018年10月にPayPayへジョイン。ウェブを使った加盟店募集を行うチームに立ち上げから参加し、現在に至る。趣味はギター、ドラムなどの楽器。弾き語りをすることも。

組織について

PayPay Inside-Out編集部 Sota

まずはパートナー営業本部、そしてその中のご自身の所属部署であるチャネルセールス部とはどんな役割を担っているのか教えてください。

山本 正和 / Masakazu Yamamoto

本シリーズの前回の記事でも紹介されていました通り、パートナー営業本部は主に外部のパートナー企業などとのやり取りを通して加盟店の拡大や、PayPay決済利用を促進する部門です。

チャネルセールス部は、チームごとに連携先や取り組みの内容がかなり異なっています。合計4チームで構成され、ゲートウェイ企業や、自動機と呼ばれる自動販売機やゲームセンター、駐車場などの無人の決済サービスを提供する企業と連携しているチームもあれば、私たち3チームのようにPayPayの加入を斡旋いただける代理店などと協力して加盟店の拡大やPayPay決済利用の促進を行ったり、ウェブを利用してPayPayの加盟店を募集したり、PayPayをより使ってもらえるような訴求を行うチームもあります。

加えて、パートナー推進というパートナー営業本部の各チームが営業に集中して向き合えるように、様々な業務をサポートするチームもチャネルセールス部に所属しています。

PayPay Inside-Out編集部 Sota

ありがとうございます。おなじパートナー営業本部のパートナー営業部は主に決済代行会社との連携を行っているとのことでしたが、お二人が所属するチャネルセールス部はより幅広い種類の外部企業との連携を通してPayPayの利用拡大を進めているのですね。

今回お話を聞いたお二人(左:山本さん 右:大河内さん)
今回お話を聞いたお二人(左:山本さん 右:大河内さん)

仕事内容について

PayPay Inside-Out編集部 Sota

お二人のお仕事内容を簡単に教えていただけますでしょうか。

大河原 諒太 / Ryota Okawara

我々3チームはウェブ経由と代理店経由でのPayPay加盟店の拡大を担っているのですが、私はその中でも主にウェブ経由の取り組みを担当しています。直接店舗に行ってPayPayをおすすめするのではなく、ウェブサイト上にPayPayの加盟店を募集するページを作成し、そこから店舗のオーナー様にPayPayを申し込んでいただけるような仕組みづくりを行っています。

具体的にいうとPayPayのサービスや料金体系、メリットや実際の導入事例などを掲載したコンテンツを作成したり、PayPayに興味を持ってくれそうな方が作成したページに来ていただけるよう誘導するウェブ上の広告の出稿、運用などを行っています。また、コールセンターとも連携し、PayPayについて問い合わせをしてくれた方に対して有益な情報をお伝えしながら加入をお勧めするいわゆるインサイドセールスも展開します。

資料請求をいただいたお客様に見ていただく資料なども制作しているんです。

PayPay加盟店募集のページの一例
加盟店募集のページの一例

山本 正和 / Masakazu Yamamoto

私はチームのリーダーとして3チームが担当するウェブ領域と代理店領域においてメンバーの業務が円滑に進むようにフォローするのが主な役割です。ウェブ領域を例にしていうと、広告代理店との商談に同席したり、有料広告の実施判断、制作物の最終チェック、また他部署から相談された企画を受けて、メンバーに業務を依頼します。

大河原 諒太 / Ryota Okawara

制作物に携わることが多いチームで、ちょうど今朝もチームのみんなで内容についてうんうん悩んでいたところでした(笑)メール、DMなど様々な配信方法があるのですが、PayPayの加盟店になりませんか?という内容のものからPayPayを使った決済をもっと促進してもらう事が目的のもの、PayPayクーポンやPayPayスタンプカードなどの販促ツールをもっと有効活用する事を勧めるものなど、内容も多岐にわたり、構想、制作から確認、配信、検証までみんなで協力してやっています。

PayPayページの一例
ページの一例

難しいところ、やりがいは

PayPay Inside-Out編集部 Sota

では、そのお仕事の中で難しいところ、やりがいを教えてください。

山本 正和 / Masakazu Yamamoto

PayPayに来た当初は街の店舗に直接足を運んでサービスを説明し、導入いただく直接的な営業を行っていました。一方チャネルセールスが向き合っているお客様は我々が直接相対することができません。その違いに難しさを感じています。ウェブにある情報だけで興味を持ってもらったり、導入を決めたりしてもらわなければならない。そういうところが難しさでもあり醍醐味でもあると思っています。

また最近は、決済の導入はもちろんですが販促ツールであるPayPayマイストア ライトプランの導入もウェブからの申し込みを促進する取り組みも実施していて、決済サービスとしての導入を決めていただく以上の難しさを感じていますね。やりがいを感じるのは効果が見えたときでしょうか。メールの件名を変える、文面に工夫を加えるなどして結果申込数が変わったりするのが面白く、その工夫が大きな効果に繋がったりすることがやりがいに思います。

また、PayPayを導入いただいた加盟店の声をご紹介するページがあり、その取材で「実際にPayPayを使ってみてどうですか?」ということを伺うのですが、オーナー様から「PayPayを導入してよかった!」「こんな効果があった!」などなど声を直接聞けたときも、とても嬉しかったです。

PayPay事例紹介の一例
事例紹介の一例

大河原 諒太 / Ryota Okawara

山本さんが話した通りですが、私たちはお客様に個別に相対することができないため、画面の向こう側にいるお客様の状況や要望だとか課題を想像して、様々な人に網羅的に合致するコンテンツを用意するようにしています。その一方で、こういうお客様がPayPayを求めているのではないか?ということを推測して記事を書き、ご覧いただいた方に申し込みを促すことも。

先日も、今後新規出店が増えるにあたって、新しくお店を出すオーナーに向けて訴求してみてはどうだろうという考えてコンテンツを出したところ、多くの申し込みをいただくことができました。一例ですが、狙いが成果につながったときは大変うれしく思います。


PayPayの印象、組織の雰囲気など

PayPay Inside-Out編集部 Sota

前職とPayPayの印象や雰囲気の違いはありますか?また、チャネルセールス部の特徴や、雰囲気などはどうでしょう。

大河原 諒太 / Ryota Okawara

前職がPayPayよりも大きな組織だったという事もあって、比較的風通しのよさを感じます。在籍当時の話なのでいまはどうかわからないのですが、前職は何か案件を進める場合も部門対部門で会議を通じて進めていく形が多かった一方で、PayPayでは人と人のやり取りが多く、担当者間でどんどん物事を進めていくことができます。上長やマネジメント層との垣根もあまりないことも、最初はとてもびっくりしました(笑)

山本 正和 / Masakazu Yamamoto

ヤフーはもともと、上下の関係があってもフラットなコミュニケーションが多かった気がします。そのあたりの雰囲気はヤフーの流れもあるのかもしれませんね。

ただ、ヤフーから来た自分でもPayPayではそれ以上の風通しのよさを感じます。また、PayPayは現在成長時期で業務量が多い状況ですが、皆さん非常に前のめりで能動的にどんどん動いてくれる方がとても多いです。

大河原 諒太 / Ryota Okawara

他の部署もそうだとは思いますが、チャネルセールス部も多岐にわたる業務を行うチームが集まってできており、それぞれが専門性をもってやっています。他の部署から「こういうサイト作れない?」「こういうメール出せない?」など垣根を超えた依頼、相談事も多いです。

山本 正和 / Masakazu Yamamoto

そのように依頼や相談事も増えていく中でメンバーがいつの間にか仕事を抱えすぎている、という事がないように、在宅勤務が基本となった今でも定期的なコミュニケーションの場を設定し、業務量やメンバーのコンディションのチェックはなるべく頻繁に行い、また、なんでも言い合える雰囲気づくりは意識して行っています。

PayPay、久々のチームメンバーでの出社
久々のチームメンバーでの出社

今後の目標、応募者へのメッセージ

大河原 諒太 / Ryota Okawara

現在PayPayは加盟店を増やしつつも、もっとPayPayを使っていただく頻度をあげてもらったり、PayPayクーポンやスタンプカードといった販促ツールの積極的な利用を促進していくフェーズに移行してきています。PayPayは決済だけではないという事を、加盟店に知っていただくために有益なコンテンツを用意して、それをいかに見てもらうのか。インサイドセールスとしてタッチポイントをどんどん増やしていきたいと考えています。

また、PayPayはチャレンジする人に対してどんどん背中を押してくれる会社です。事業スピードも速くチャレンジできる回数も多いと思います。今の環境でチャレンジすることに飢えている方はぜひPayPayへ!

山本 正和 / Masakazu Yamamoto

大河原さんが言った通りで、決済だけではなく集客ツールとしての認知と利用をもっと進めたいと考えます。PayPayがあるからお客さんを呼ぶことができて助かるという加盟店を増やしていきたいですね。風通しの良さや、自らどんどん企画、実行することを求めている方はぜひPayPayで一緒に働きましょう!自ら動いた分だけ自分の実績になる環境は非常にやりがいがあると思います。

本シリーズについて

PayPayは多くの場所で使うことができる、と感じていただけていることが4,700万人、日本の人口1/3を超える多くのユーザーにご利用いただけている要因だと考えます。加盟店拡大の裏側にあるPayPay営業の活動や声をお届けすることで、日本のキャッシュレスを急速に進めるPayPayの秘密を知っていただいたり、またPayPayの営業に「いったいどんな仕事なんだろう」と興味を持っていただいている方に業務内容について理解に繋がるような情報を発信していきます。

現在募集中のポジション


協力:チャネルセールス部 3チーム / 編集:Sota (PayPay Inside-Out編集部)
※社員の所属等は、取材当時のものです。