PayPay Inside-Out People and Culture

Tech Talks Vol.20 – プロダクトマネジャー

Tech Talksについて

Tech Talksシリーズは、世界約40カ国以上の国と地域から集まった個性豊かなプロダクトメンバーたちの声を通して、我々のモノづくりへの姿勢や雰囲気をダイレクトにお伝えしていきます!
今回は、オンライン決済チームでプロダクトマネジャーとして活躍しているDhruva Tanneru(タンネルー ドルヴァ)さんにお話を伺います。

Dhruva Tanneru

Dhruva Tanneru(タンネルー ドルヴァ)

プロダクトマネジャー

みなさん、こんにちは!プロダクト本部オンライン決済プロダクトマネジャー(PdM)のDhruvaです。PayPayに入社して3年になります。この3年間でここでは多くのことを経験でき成長することができたと実感しています。

※この記事は翻訳記事です。原文はこちらから

現在の仕事内容

PayPayのオンライン決済事業の拡大を支える仕事をしています。オンライン決済とは、実際に店舗に出向いてレジで支払いを行うことなく完結する決済方法です。オンライン決済のシームレスな流れ、またはなにかトラブルがあればそれは責任者の1人である私にあると思っています。

Dhurvaさんのある一日

大体、朝9時30分ごろから仕事を始めます。海外チームやメンバーとのミーティングが朝早くからある場合は、8時半から開始することもあります。現在進行中のプロジェクトや商談、新しいワクワクするようなアイデアのブレストなどを中心にミーティングを行っています。午後5時半には仕事を終えるようにして、ジムに通ったり、夕食を作ったりしています。

これまでのキャリア

コンピュータサイエンスを専攻していたので、PayPay入社前はソフトウェアエンジニアの仕事をしていました。PayPay入社当初も実はソフトウェアエンジニアだったのですが、新たなチャレンジとしてプロダクトマネジメントに責任を持つアサインを頂きました。これは私のキャリアの中でも断トツに素晴らしい転機だったと今感じています。

入社のきっかけ

日本国内でも大きな話題となった「100億円あげちゃうキャンペーン」です!2019年に実施されたキャンペーンですが、日本の多くの人がPayPayを知るきっかけとなったと思います。‌PayPayで支払うだけで、最低でも20%相当の還元、最高で全額還元というのを実施していました。当時、私は転職を決意し、日本を離れようとも考えていたのですが、PayPayプロダクトチームが生み出す活気とエネルギーは素晴らしいものであったと記憶しています。それが、PayPay入社を検討するきっかけのひとつになっており、今振り返っても後悔のない選択であったと思います。

PayPayで乗り越えてきた課題

PayPayで働く醍醐味は、チャレンジが絶えないことに尽きます。中でも私にとって大きな挑戦となったのは、2021年1月にAmazonの支払い方法としてPayPayの導入を任されたことです。日本でPayPayのようなウォレット市場のプレーヤーと組むのはAmazonにとって初の試みでした。ですので、ユーザーフロー、決済フロー、オペレーションをどうするかなど、一つひとつを細かく議論する必要がありました。そのおかげで、PayPayのPdMとして大きく成長し、すべてのサービスの仕組みが理解できるようになったと感じます。

PayPayで働く魅力

PayPayでは、誰もやったことのない新しいものを提供したり、エキサイティングな技術的問題を解決したりと、やりがいのある仕事に事欠くことはありません。このようなチャレンジは、主体性をもって物事を成し遂げようという意志があれば、キャリアアップを加速させるきっかけにもなります。また、プロダクトチームのほとんどが英語を話すことができるので、海外籍である私にとってとても働きやすい環境です。

これからPayPayを受ける人へのメッセージ

自分事として困難な課題を解決することが好きな人にとって、PayPayは最適な場所だと思います。最近、登録ユーザー数が5200万人を突破しましたがまだ終わりではありません。まだまだ0から1を生む、多くのワクワクするプロダクトを創っていく序章に過ぎないと私は考えています。

現在募集中のポジション

執筆:Dhruva Tanneru / 監修:Mune / 編集: Grace
※社員の所属等は、取材当時のものです。